テルメ博物館(ローマ国立博物館)

マーカーはテルメ博物館(ローマ国立博物館)です。

[Google アートプロジェクト] – 「ローマ国立博物館

テルメ博物館(ローマ国立博物館)
[ローマ国立博物館(Museo Nazionale Romano) は、ローマにある、古代ギリシア古代ローマの彫刻、壁画、考古遺物などを展示する博物館である。ローマのテルミニ駅(終着駅)近くにある古代ローマの浴場(ディオクレティアヌス帝浴場)跡に1911年、イタリア統一50周年を記念して開館した博物館である。そのため「テルメ博物館」(「テルメ」は浴場の意)の別称で親しまれてきた。ディオクレティアヌス帝浴場は、著名なカラカラ浴場よりさらに規模が大きく、3,000人を収容することができたという。16世紀にはミケランジェロ(1475年 – 1564年)が、浴場の遺構を生かして、ここにサンタ・マリア・デリ・アンジェリ聖堂を建設(1563年-1564年)した。ミケランジェロの死の直後、1565年には彼の構想に基づく回廊も建設されている。
ローマ国立博物館は、20世紀末まではこの浴場跡を主たる展示館としてきたが、建物の老朽化や博物館施設としての不備が指摘されていた。このため、彫刻、壁画などの主要な陳列品は、近接するマッシモ宮 (Palazzo Massimo) と市内ナヴォーナ広場近くのアルテンプス宮 (Palazzo Altemps) に移され、そちらで公開されている。
収蔵品は、ローマおよび周辺から発掘された古代の彫刻、壁画、モザイク、考古遺物などである。枢機卿ルドヴィシのコレクションにあったことからその名がある『ルドヴィシの玉座』はアルテンプス宮に展示されている。現代に残る古代ギリシア彫刻は、原作そのものでなく、ローマ時代の模刻である場合が多いが、『ルドヴィシの玉座』は紀元前5世紀のギリシャで制作されたオリジナルで、海から生まれるアフロディテを表している。マッシモ宮には、アウグストゥス帝の妃リウィアの別荘の壁画であった『リヴィア家のフレスコ』や、紀元前1世紀の『ファルネジーナ荘の壁画』などが収蔵されている。
ローマ国立博物館・wikipedia-photo、『ルドヴィシの玉座』・wikipedia-photo  (wikipedia・ローマ国立博物館より)]

ローマ国立博物館ホームページ」 – 「ディオクレティアヌス浴場

ローマ国立博物館 ディオクレティアヌス浴場 – Google Map 画像リンク」「ローマ国立博物館 ディオクレティアヌスの浴場跡 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向がテルメ博物館(ローマ国立博物館)です。

テルメ博物館(ローマ国立博物館)前庭のカメラです。

テルメ博物館(ローマ国立博物館)エントランスのカメラです。

テルメ博物館(ローマ国立博物館)展示ルームのカメラです。

テルメ博物館(ローマ国立博物館)前庭と展示回廊の接続廊下のカメラです。

テルメ博物館(ローマ国立博物館)キオストロ(回廊付き中庭・ミケランジェロの回廊-ミケランジェロの構想に基づいて1565年建造された。)のカメラです。

ディオクレティアヌス浴場脱衣室前室のカメラで、カメラ南南西方向が脱衣室になります。

ディオクレティアヌス浴場脱衣室のカメラで、カメラ北西方向が冷温室方向で、北北東方向が脱衣室前室になります。

ディオクレティアヌス浴場脱衣室と冷温室の間の部屋のカメラで、カメラ方向左が脱衣室、右方向が冷温室になります。

ディオクレティアヌス浴場冷温室のカメラで、カメラ北東方向が修道院時代に造られた中庭になります。

ディオクレティアヌス浴場冷温室内にある中庭のカメラで、浴場跡には1563年から1564年に、ミケランジェロによりサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会と、隣接する修道院が建設されています。

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