ローマ現代アート美術館

マーカーはローマ現代アート美術館です。

[グーグル・アート・プロジェクトは、グーグル社のストリートビュー技術をそのまま美術館内部にまで持ち込み隅々まで撮影し、web上で公開しています。]

ローマ現代アート美術館
[ローマ現代アート美術館(伊: Museo di Arte contemporanea di Roma、略称MACRO、マクロ)はローマ市立の美術館で、市内中心部のピア門近くにある。
ローマ市内南部ガイウス・ケスティウスのピラミッド近くのテスタッチオには、その第二部門である「マクロ・フューチャー」(MACRO Future)がある。
1883年に「ローマ市立モダン・コンテポラリーアートギャラリー」として創設。ムッソリーニ時代、第二次世界大戦後の混乱期など、19世紀の終わりから20世紀初頭にかけて、さまざまな苦難を乗り越え、1999年よりペローニ社の旧ビール工場跡に新創設。この新しい美術館をローマ現代アート美術館(マクロ)と呼ぶようになった。
2010年に、フランス人建築家オディール・デック(Odile Decq)により新改築された。
創設期には、20世紀の重要なイタリア人アーティストの作品をコレクション。ジャコモ・バッラジョルジョ・デ・キリコ、マリオ・マファーイ、ジーノ・セヴェリーニジョルジョ・モランディ、アルベルト・サヴィニーオ、マリノ・マリーニ、カルラ・アッカルディ(Carla Accardi)、アントニオ・サンフィリッポ(Antonio Sanfilippo)、アキーレ・ペリッリ(Achille Perilli)、ピエロ・ドラツィオ(Piero Dorazio)、エットーレ・コッラ(Ettore Colla)、ピーノ・パスカーリ(Pino Pascali)、ターノ・フェスタ(Tano Festa)、マリオ・スキファーノ(Mario Schifano)、ミンモ・ロテッラ(Mimmo Rotella)、などである。
美術館の苦難に満ちた歴史の中で一部のコレクションは散乱したが、20世紀の終わりには、一部のコレクションは再集され、カタログ化された。
21世紀には、美術館はコレクションを再開。すでに著名であるアーティスト、および現在注目が高まっている新進気鋭のアーティスト、2種類の重要なイタリア人アーティストのコレクションを再開した。集められたアーティストには、エンツォ・クッキ(Enzo Cucchi)、ファブリス・デ・ノーラ、ダニエレ・ガッリアーノ、ルイジ・オンターニ(Luigi Ontani)、クリスティアーノ・ピンタルディ、ピエロ・ピッツィ・カンネッラ(Piero Pizzi Cannella)、ジョアッキーノ・ポントレッリ、シッスィなどである。  (wikipedia・ローマ現代アート美術館より)]

ローマ現代アート美術館ホームページ

ローマ現代アート美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向がローマ現代アート美術館北エントランスです。

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