ヴィラ・ジュリア国立博物館

マーカーはヴィラ・ジュリア国立博物館です。

[グーグル・アート・プロジェクトは、グーグル社のストリートビュー技術をそのまま美術館内部にまで持ち込み隅々まで撮影し、web上で公開しています。]

ヴィラ・ジュリア国立博物館(Musei di Villa Torlonia)
[ヴィラ・ジュリア国立博物館は、ローマにある、エトルリア美術を収蔵展示する博物館である。現在、美術館として使用されている建物は、ルネサンス末期の教皇ユリウス3世の別荘として建てられたものである(館名の「ヴィラ・ジュリア」は「ユリウスの別荘」の意)。ユリウス3世は1550年の即位直後、建築家ジャコモ・バロッツィ・ダ・ヴィニョーラに命じて、中庭と長大な回廊をもつこの建物を設計させた。 建物が公有化され、美術館として公開されたのは1889年のことである。イタリア語の館名に”Etrusco”とあるように、当館はエトルリア美術を専門に収蔵展示しており、同じローマ市内にあるローマ国立博物館(ギリシャ・ローマ美術を展示)とは分野が分かれている。エトルリア文化は、ローマの征服以前のイタリア半島に栄えた、ギリシャの影響の強い文化で、紀元前7世紀~紀元前6世紀頃が最盛期であった。当館は約7万点の収蔵品を誇り、エトルリア美術のコレクションとしては世界最大のものである。
「ヴィラ・ジュリア国立博物館」・wikipedia-photo、夫婦の陶棺・wikipedia-photo  (wikipedia・ヴィラ・ジュリア国立博物館より)]

ヴィラ・ジュリア国立博物館ホームページ

ヴィラ・ジュリア国立博物館 – Google Map 画像リンク

ヴィラ・ジュリア国立博物館前のストリートビューです。

ヴィラ・ジュリア国立博物館エントランスに接続する、半円形の回廊のストリートビューです。

半円形の回廊接続の庭園南東端・舞台前のストリートビューです。

舞台に接続する、三層テラス南東のストリートビューです。

ヴィラ・ジュリア国立博物館内のストリートビューです。

夫婦の陶棺前のストリートビューです。

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