帝都ローマ基準点

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帝都ローマ基準点
[帝都ローマ基準点(ラテン語: Umbilicus Urbis Romae ウンビリカス・ウルビス・ロマエ,イタリア語: Ombelico della Città di Roma)は、古代ローマにおけるローマ市街地の測量の原点である。フォロ・ロマーノロストラ横にある。元々は、高さ2mで直径4.45mの大理石製の円錐形モニュメントがあったと推定されるが、現在はその破片が残っているだけである。
紀元前2世紀にこの地に建てられ、現在見られるものはローマ帝国第20代皇帝セプティミウス・セウェルス(在位:193年 – 211年)が改築したものである。これは、203年のセプティミウス・セウェルスの凱旋門の建設に際して支障になったため、少し場所を移動したためである。ロストラを挟んだ所に設置されている、帝国内の道路の距離の原点を定める黄金の里程標とは別の目的の施設である。
「ウンビリカス・ウルビス・ロマエ」・wikipedia-photo

フォロ・ロマーノ中心部の平面図

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Via Sacra
Via Sacra
パラティーノ

1:タブラリウム, 2:コンコルディア神殿, 3:ウェスパシアヌスとティトゥス神殿, 4:サートゥルヌス神殿, 5:セプティミウス・セウェルスの凱旋門, 6:ロストラ, 7:帝都ローマ基準点, 8:黄金の里程標, 9:ティベリウスの凱旋門, A:クリア・ユリア, B:コミティウム, C:ラピス・ニゲル, D:フォカスの記念柱, E:フォルム(広場), F:バシリカ・ユリア, G:バシリカ・アエミリア, H:カストルとポルックス神殿, J:カエサル神殿, K:アウグストゥスの凱旋門, L:アントニヌス・ピウスとファウスティナ神殿, M:レギア, N:ウェスタ神殿, P:ウェヌス・クロアキナ祠, Q:ヤヌス神殿

「想像図・ロストラ(中央の演台)の左側の円柱」

  (wikipedia・帝都ローマ基準点より)]

ローマのへそ – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向・セプティミウス・セウェルスの凱旋門前が帝都ローマ基準点です。

カメラ南南東方向・セプティミウス・セウェルスの凱旋門右が帝都ローマ基準点です。

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