ローマ現代アート美術館 テスタッチョ

マーカーはローマ現代アート美術館 テスタッチョです。

ローマ現代アート美術館 テスタッチョ(MACRO Testaccio)
[現代アートをローマで楽しむならこちらの美術館。
MACROはMUSEO D’ARTE COMTEMPORANE ROMA(ローマのコンテンポラリーアートミュージアム)の略。
20世紀の初めに建てられたノメンターノ地区の工場をリノベーションして現代美術館として1999年にオープンしたローマコンテンポラリーアート美術館の別館として2002年に開館。
こちらはローマの台所といわれる、下町テスタッチョ地区の屠殺場の精肉工場群の建物をリノベーションしたコンテンポラリーアート美術館。1888年から1891年にかけてジョアッキーノ・エルソックによって設計された古典から近代建築への移行期の工場建築の建物群。 「冷蔵棟」と書かれているのが残っていたり、痛々しくも家畜たちがつめられていた柵が残っていたり。屠殺場に入る機会はなかなかないので、現代アートを楽しみつつ、工業遺産も見学できる。ビール工場跡地同様、工業建築を文化遺産として保存しつつ、別の用途で再利用しているということはなかなか興味深い。  (「MACRO Testaccio-現代アート美術館 テスタッチョ – ローマをお散歩」より)]

Mattatoio – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向がローマ現代アート美術館 テスタッチョです。

ローマ現代アート美術館 テスタッチョ西側のカメラです。