Trapizzino Testaccio

マーカーはTrapizzino Testaccioです。

Trapizzino Testaccio
[「Trapizzino」は、イタリアのパン「フォカッチャ/Focaccia」を、ピザとサンドイッチの中間のようなストリートフードとして提供するお店。 イタリア=ピザという印象が強いですが、 現地ではフォカッチャに具を挟んでサンドイッチとして食べるのもわりとふつうです。
「Trapizzino」は2013年に独立したお店となり、それ以来、ローマを代表するストリートフードとして愛されています。 「Trapizzino」はイタリアを中心に13店舗存在します(ローマには4店舗)。この記事では「TESTACCIO/テスタッチョ」の店舗より紹介します。
フォカッチャは、オーブンで焼いて作られる平たいパンのこと。日本のイタリアンレストランのチェーンサイゼリアのメニューにも採用されています。
「TESTACCIO/テスタッチョ」の店舗は、(ほぼ)住宅街にあります。テスタッチョは歴史的なエリアで、12世紀から存在する12の旧市街の一つ。元々は労働階級の地域という印象が強い場所だったそうですが、現在はヒップスタな雰囲気となり、若者にも人気が出ているそうです。
「Trapizzino」のフォカッチャサンドイッチには、五つのレギュラーメニューがあります。今回注文したのは最も王道の「polpette al sugo」。翻訳すると「meatballs with sauce」という意味で、日本語で端的に説明すると「ミートボールのトマトソース」となります。
polpette al sugo 1つ:3.5ユーロ/455円  (「圧倒的人気!イタリア・ローマのおすすめグルメ【トラピッツ …」より)]

[ローマの下町・テスタッチョ地区でピッツァ、ライスコロッケ等を販売する小さなお店です。平日のランチタイムは地元のお兄さんたちでいっぱいでした。おじいさんもビール片手に昼食をとっていました。値段とメニューは店内壁の黒板に書かれています。
切り売りピッツァとトラピッツィーノ(三角形に焼いたピッツァ・ビアンカに具材を入れて食べます)の生地はふんわりやわらかで、トッピングとの相性も良く、文句なしのおいしさでした。
トラピッツィーノの中身はトマトソースとミートボール(ポルペッティーネ)、牛タンや牛モツの煮込み等、ローマ料理の中から選べます。小さいサイズは1つ3ユーロでした。
ピッツァは注文を受けてから切って焼き、トラピッツィーノは具を選んだ後に中へ詰めてくれます。
スップリ(ライスコロッケ)はビールに合う濃い目の味付けで、おいしかったです。1番人気はモッツァレラチーズとトマトソースの”クラシコ”のようでした。
店内には壁に沿って8席ほど、席料不要のカウンター席があります。しかし大抵のお客さんは中で立って食べるか、店の外のベンチで食べていました。近くに公園もあります。  (「“切売ピッツァ、トラピツィーノ、スップリでローマの味を手軽に、手頃に。” 」より)]

Trapizzino Testaccio ウェブサイト

カメラ北西方向がTrapizzino Testaccioです。

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