Trapizzino Testaccio

マーカーはTrapizzino Testaccioです。

Trapizzino Testaccio
[レストランに行く気もなく、家で料理するのもなーという日には近所の『00100 Pizza』(※現在名Trapizzino Testaccio)へ。数年前にオープンしたテイクアウトの店。ここを開店当時から一気に行列のできる店におしあげたのは名物料理 ”立ち食いできるローマ料理” 「トラペッツィーノ」。「ピッツァ」と「トラメッズィーノ(サンドイッチの意)」を掛け合わせたネーミング。「トラペッツィーノ」とは3角形の形をしたピザ生地のパンの底辺を切り、その中に「TRIPPA ALLA ROMANA トリッパのトマトソース煮」や「POLLO ALLA ROMANA 鶏肉のローマ風」などのローマの郷土料理を中に詰めたもの。ピザパンは大(5ユーロ)と小(3ユーロ)の2種類。安くておいしいので1個のつもりが、

[ローマの下町・テスタッチョ地区でピッツァ、ライスコロッケ等を販売する小さなお店です。平日のランチタイムは地元のお兄さんたちでいっぱいでした。おじいさんもビール片手に昼食をとっていました。値段とメニューは店内壁の黒板に書かれています。
切り売りピッツァとトラピッツィーノ(三角形に焼いたピッツァ・ビアンカに具材を入れて食べます)の生地はふんわりやわらかで、トッピングとの相性も良く、文句なしのおいしさでした。
トラピッツィーノの中身はトマトソースとミートボール(ポルペッティーネ)、牛タンや牛モツの煮込み等、ローマ料理の中から選べます。小さいサイズは1つ3ユーロでした。
ピッツァは注文を受けてから切って焼き、トラピッツィーノは具を選んだ後に中へ詰めてくれます。
スップリ(ライスコロッケ)はビールに合う濃い目の味付けで、おいしかったです。1番人気はモッツァレラチーズとトマトソースの”クラシコ”のようでした。
店内には壁に沿って8席ほど、席料不要のカウンター席があります。しかし大抵のお客さんは中で立って食べるか、店の外のベンチで食べていました。近くに公園もあります。  (「“切売ピッツァ、トラピツィーノ、スップリでローマの味を手軽に、手頃に。” 」より)]

カメラ北西方向がTrapizzino Testaccioです。

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