ロッジア・ディ・ランツィ

マーカーはロッジア・ディ・ランツィです。

ロッジア・ディ・ランツィ
[ロッジア・ディ・ランツィ(Loggia dei Lanzi)またはランツィの回廊は、イタリアフィレンツェにあるシニョリーア広場の角にある建物で、ウフィツィ美術館に隣接している。ロッジア・デッラ・シニョリーア (Loggia della Signoria)、シニョリーア回廊とも。幅広いアーチの開口部が通りに面していて、間口は3区画分、奥行きは1区画分である。アーチはコリント式柱頭のある束ね付柱で支えられている。この幅の広いアーチはフィレンツェ人にとって魅力的だったようで、ミケランジェロはシニョリーア広場全体をこのアーチで取り囲むことを提案したほど気に入っていたという。回廊の陽気な雰囲気は、重々しいヴェッキオ宮殿と好対照をなしている。屋根はあるが事実上、古代およびルネサンス美術の野外彫刻展示場になっている。名称の「ランツィ」とは、コジモ1世治世下でこの建物をランツクネヒト(ドイツ人傭兵)が使ったことに由来する(ランツクネヒトが訛ってランツィになった)。すぐ後ろにウフィツィ美術館ができた後、ベルナルド・ブオンタレンティがこの建物の屋根を改造してテラスにし、メディチ家の王子たちがシニョリーア広場で行われる式典などを観覧する場所とした。
全景・wikipedia-photo、「パトロクロスを抱きかかえるメネラウス」は古代ローマの彫像を復元したもの・wikipedia-photo、「ベンヴェヌート・チェッリーニの『ペルセウス』」・wikipedia-photo、「サビニの女たちの略奪」・wikipedia-photo、「ポリュクセネーの陵辱」・wikipedia-photo  (wikipedia・ロッジア・ディ・ランツィより)]

カメラ初期設定方向がロッジア・ディ・ランツィです。

ロッジア・ディ・ランツィ内・夜のカメラです。

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