アンティニャーノ・メルカート(生鮮食料品)

マーカーはカメラ位置です。

アンティニャーノ・メルカート(ボメロ地区)
[住所:Piazza degli Artistiから、Piazza delle medaglie d’oroの間
行き方:地下鉄Medaglie d’oro駅より徒歩5分
営業:月~土 朝10:00頃から13:30頃まで
商品:靴、服、家庭生活雑貨、化粧品、古着、果物、野菜、乾物、食品他
注 :Piazza degli Artisti広場をはさんで反対側Via A.Massimoは生鮮食品のみ。  (「メルカート(青空市場)へ行こう! 」より)]

[駅前のPorta Nolana、サニタ地区の市場は玄人向けなので観光客はやめたほうがいいと思います。お勧めは私の家近くのボメロ地区 Antignano市場です。規模も程よく、安心して買い物できます。  (「文豪ゲーテも愛した、ナポリの市場」より)]

[時間があると、行きたくなる場所は朝市です。値段が安いのはもちろん、季節をいち早く感じる場所だからです。青空市場には旬の魚、果物、野菜が並び、まめに通えば、旬の一番美味しいものを安い値段で買えます。
古代ローマ人たちは、ナポリ近郊の素晴らしく豊饒な農地をCampania Felix(幸福なカンパーニャ)と賞賛するほど古代から農作物がとても豊かでした。今もなお、市場に並ぶ野菜や果物はナポリ近郊のベスビオ火山のふもとで作られています。かの詩人ゲーテもイタリア紀行の中で“山のように積まれた野菜や果物が一日にしてなくなり、翌朝また何事もなかったように、同じように売られている”ナポリの青空市場の豊かさには度肝を抜かれたようです。青空市場の風景はゲーテが訪れた頃と何一つ変わっていない事に驚くでしょう。
魚、野菜、果物は基本的に1Kg単位で値段が表示されています。最小購入単位は500g、物によっては1kg以上でないと売ってくれないこともあります。ですが、一度八百屋のおじさんたちと顔なじみになれば、セロリやバジリコといった、香草類をサービスで付けてくれたりします。
青空市場はこういった生鮮食料品を扱う場合と一般の雑貨、衣料品、靴などを扱う場合があります。よく見れば、靴などは一般の店で買うよりかなり安く買えることもあったりします。時間があれば、庶民の暮らしぶりをのぞいて見るのも楽しいですよ。  (「私の住む町番外編(1) – ボメロ地区アンティニャーノのメルカート」より)]

カメラ南方向がアンティニャーノ・メルカート(生鮮食料品)です。

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