アンティーカ・ピッツェリア「ダ・ミケーレ」

マーカーはアンティーカ・ピッツェリア「ダ・ミケーレ」です。

アンティーカ・ピッツェリア「ダ・ミケーレ」
[1870年から130年以上も変わらぬ作り方、スタイルを貫く老舗頑固ピッツェリア。店の外には毎日人だかりができていますが、ピッツァは回転の早い食べ物です。まち人数10組くらいなら30分待てば入れます。それだけ美味しいという証です。長蛇の列があっても構わず店内に入りましょう。ダ・ミケーレでは「番号札」をもらってはじめて入店できるようになるのです。お店の人に人数を伝えて順番の番号チケットをもらいましょう。あとは自分たちの番がくるまで待つだけです。係のひとが席が空くたびに番号を読み上げに外に顔を出します。イタリア語で番号を読み上げますが、大丈夫、ナポリの人は親切なのでなんとかなります!!!  (「L’antica Pizzeria “da Michele”(アンティーカ・ピッツェリア「ダ・ミケーレ」)」より)]

[1870年にコンドゥッロ家がナポリの中心で伝統的なピッツァを伝導する巨匠達の歴史の幕を開けました。 サルヴァトーレの息子のミケーレ・コンドゥッロがトッレ・アンヌンツィアータのピッツァの生地作り、焼き加減のベテラン師匠の下で技を習得したのが この一族がこの道を進む原点となったのです。
その後、ミケーレは1906年に現在アルカレーシ病院新棟のある場所に最初のピッツェリアを開店しましたが、この病院新棟の建築により移転を余儀 なくされ、1930年に現在の店舗Cesare Sersale通りに移転し、それ以来現在までこの地は多くの専門家やジャーナリストから”ピッツァの聖なる神殿”と呼ばれています。
開店当初から5世代のピッツァの巨匠達が現在までミケーレが伝授した伝統的な製法を重んじ、ナポリピッツァの真髄であるマリナーラとマルゲリータ の2種類のピッツァを一切のアレンジをせず提供し続け、世界中に名をはせ、愛され続けるピッツァを提供しつづけています。 この成功の秘訣は天然素材を使用し昔から受け継がれている独自の生地製法にあると言えるでしょう。  (「HISTORYアンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレの歴史」より)]

カメラ西方向がアンティーカ・ピッツェリア「ダ・ミケーレ」です。

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