国立カポディモンテ美術館

マーカーは国立カポディモンテ美術館です。

[Google アートプロジェクト] – 「国立カポディモンテ美術館」(ヘッダー画像右下のペグマンをクリックするとストリートビューが表示されます。)

国立カポディモンテ美術館
[ナポリブルボン家のカルロ7世(カルロス3世_(スペイン王))(1734年-1759年)が、母エリザベッタ・ファルネーゼから受け継いだ美術品コレクションを展示するために建設した宮殿が、このバロックロココ様式のカポディモンテ美術館です。同じ王宮の中には広く美しい庭園と植物園もあり、カポディモンテの丘からはナポリの街の東側が一望できます。敷地内にはほかにも、王子の小宮殿、有名な陶磁器カポディモンテ焼きの工房、広い公園に囲まれた王宮、聖ジェンナーロの礼拝堂、ファッジャネリア、女王の住居、隠者の住居であったカプチーニがあります。宮殿1階には陶磁器美術館があり、その繊細で美しいカポディモンテ焼きを見ることができます。その陶磁器は当時、マイセン_(陶磁器)セーヴル焼と並びとても賞賛された陶器作品です。2階は王宮住居があり、3階にはこの宮殿の一番の見どころである絵画館(Pinacoteca ピナコテカ)があります。中には無数のファルネーゼ・コレクション絵画が年代順に並んでいるので、とても見やすく、時代の移り変わりと絵画技術の進歩と流行が見て取れます。  (「ナポリの考古学博物館、国立カポディモンテ美術館について」より)]

[国立カポディモンテ美術館・wikipedia-photo,教皇パウロ3世と彼の孫(1546)・wikipedia-photo]

カポディモンテ美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が国立カポディモンテ美術館です。

カメラ北東方向が国立カポディモンテ美術館です。

国立カポディモンテ美術館階段室のカメラです。

国立カポディモンテ美術館のストリートビューです。

ジョルジョ・ヴァザーリ作『真実と公正の寓意』(制作1543年)

ティツィアーノ作『パウロ三世と孫達』(制作1545-46年)、左に1543年制作、右に1545-46年制作の『教皇パウロ三世の肖像』があります。

ヨアヒム・ブーケラール(Joachim Beuckelaer)作『Fish Market』(制作 1568年)、この展示室はヨアヒム・ブーケラールの展示室で、精肉店、カントリーマーケット等が展示されています。

ナポレオンの肖像画

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