ガッレリア・ウンベルト1世

マーカーはガッレリア・ウンベルト1世です。

ガッレリア・ウンベルト1世
[ガッレリア、フランスではパサージュと呼ばれていますが、イタリアではミラノのガッレリアが、つとに知られていますね。正式にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアと呼ばれるミラノのガッレリアは1878年に完成し、ナポリは1890年です。ナポリの方はウンベルト1世のガッレリアと名づけられています。すでにイタリアの中心となっていたミラノに追いつこうとしていたナポリの意気込みを感じませんか?ガッレリアの1階にはブティックやカフェ、電気店など様々な店舗が入っていますが、ミラノのような一流ブランドショップやレストランがひしめいているという感じではなく、ちょっと寂れた感もありますが、むしろ広々とした空間で、カフェもゆったりできます。時々、中心にステージが作られてコンサートがあったり、いつぞやはアルゼンチン・タンゴ愛好会の人たちがダンス・パーティを開催していて、通りすがりの人が飛び入りで踊ったりしていました。  (「歴史とみどころ ~ナポリ その3~ (篠利幸のイタリア紀行)」より)]

[ガッレリア・ウンベルト1世は、Emanueleロッコによって設計され、1887年から1891年の間に建設された。ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを連想させる建物です。建設時のウンベルト1世(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の息子)、イタリア王国の王にちなんで命名された。
ガッレリア・ウンベルト1世のメインエントランス・wikipedia-photo、1900年前後のガッレリア内部・wikipedia-photo、ガッレリアの内部・wikipedia-photo、天窓の詳細・wikipedia-photo、フロアの詳細・wikipedia-photo、ガッレリアの屋上を望む・wikipedia-photo]

スフォリアテッラ・マリー(Sfogliatella Mary)
[ドルチェ店「Mary」はナポリ市内の中心であるガッレリア(Galleria Umbert I)の一角(西端)に位置しています。1890年に建設されたアーケードはガラス張りのドームが明かり取りなっていて、当時から音楽家や芸術家が集うカフェがありました。観光客も多く、ナポリ市内観光では見逃せない観光スポットです。ガッレリア見学を楽しんだら、ぜひ「Mary」で美味しいドルチェを堪能しましょう。画像リンク  (「ナポリのドルチェ店 – Sfogliatella Mary(スフォリアテッラ・マリー)」より)]

ガッレリア・ウンベルトⅠ世 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がガッレリア・ウンベルト1世です。

カメラ位置は、ガッレリア・ウンベルト1世中央十字路です。

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