ナポリ ソッテラネア

マーカーはナポリ ソッテラネアです。

ナポリ ソッテラネア(Napoli sotteranea)
[地上のナポリを見学する窓口となるNapoli Sotterranea。サン・ガエタノ広場、サン・パオロ・マッジョーレ教会左側の路地を入った突き当りに受付があります(地下への出入口もあります)。数人ごとに、ガイドに案内されての見学となります。  (「地下ナポリ(Napoli Sotterranea)」より)]

[実はナポリの歴史的旧市街(ユネスコ世界遺産に96年認定)の地下は大きな空洞で、古代ギリシャ古代ローマ時代は、 貯水槽として、第二次世界大戦中は防空壕として利用された場所で、入り口で入場料 10ユーロを払うと 一時間に一度(人がいなければ集まり次第その都度)英語又はイタリア語ガイド付きで見学する事ができる。 内部はちょっとした探検気分。狭い路地を一列になって、ろうそくを持ちながら進んだり、 突然美しい貯水槽が現われたり、なかなか楽しいので、時間がある人には是非お勧めのスポット。 ちなみに階段で15Mほど下がるので、夏でもかなり寒いので、上着が必要!   (「これぞ、ナポリ!スパッカナポリを歩く(Via TRIBUNARI/Decumano maggiore)」より)]

[ナポリの町はサンタルチア港近くの『Pizzo di farco』という場所が起源。ここへ上陸したギリシャ人が、 その後この地下のナポリのすぐそばに町の中心を置く。都市開発に不可欠な多量の建材として、ギリシャ人が目をつけたのがナポリの地下に豊富にある岩盤Tufoと呼ばれる凝灰石。切り出された石は地上に引き上げられ建物などを作るのに使われた。現在でもこのTufoはナポリの町のあちこちに見られる。ナポリに初めて上陸したギリシャ人が残した、採掘跡の大きな穴は、次にやって来た古代ローマ人が目をつけた。穴と、穴をつなぎ合わせて大きな貯水槽として利活用したのだ。水道を引くことに長けていた古代ローマ人の発想にはオドロキ! 地上から貯水槽まで大きな穴をあけて、壷をつけて、井戸としてくみ上げて使っていた。高さは場所によってだが、大体15Mほど。 現在もその井戸の穴を地下からみる事ができる。古代ローマ人たちは、地下に眠るこの大きな穴に目をつけ、大きな穴と穴を、狭い道路でむすんで、水道を確保する。貯水槽同士を結んでいたこの水路は人間の肩幅もない程度の狭さでできている。肩をずらしながら、壁にぶつからないようにガイドさんについて歩いて先に進む。手には足元を照らすためのろうそく、細い地下道は、なんとなくインディ・ジョーンズを思い出してしまうスリリングなツアーで結構楽しめる。 幅もさることながら、場所によっては高さも130M程度の場所があり、古代には、本当にここに水が走っていたのかなと思うと なんだか不思議な気分。  (「地下に眠るもう1つのナポリ ~Napoli sotteranea(ナポリ ソッテラネア)~ 」より)]

Napoli Sotterranea Percorso Ufficiale e Autorizzato – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向小路先にナポリ ソッテラネアがあります。

カメラ初期設定方向にナポリ ソッテラネアがあります。

ナポリ ソッテラネア内のカメラです。

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