ナポリ中央駅

マーカーはナポリ中央駅です。

ナポリ中央駅
[ナポリ中央駅 (Stazione di Napoli Centrale) は、ナポリ市および南イタリアでの最も主要な鉄道駅でイタリアで6番の乗降客数がある。駅の最初の計画は1866年の建築家エンリコ・アルヴィーノによるものである。 新たな駅は1954年にピエルルイージ・ネルヴィにより計画されジュゼッペ・ガリバルディに捧げられた広場の前の、昔の鉄道駅の場所に建てられた。作業は1960年に終了した。町の主要な駅であり、他の州内、国内用の鉄道駅にはカンピ・フレグレイ駅(フオリグロッタ)、メルジェッリーナ(海に近い)、中央駅と一体として扱われるピアッツァ・ガリバルディ駅(地下に有る)がある。ナポリ中央駅の地下階からは、ナポリ・ピアッツァ・ガリバルディ駅と呼ばれる地下鉄のLinea 2 の駅やチルクムヴェズヴィアーナの駅に繋がる。フランチェスコ・ジェラーチェ作の「シレーナの泉」は19世紀中ごろに完成し、鉄道駅の正面の現在ガリバルディ広場となっている庭園に設置されていたが、サンナッザーロ広場に1924年に移された。2005年から駅はドミニク・ペローの設計による改築と再構築が行われている。改築の最新の作業は駅の内装に各ホームにプラズマテレビの設置、外に有るタクシー乗り場への歩行者用通路、チルクムヴェズヴィアーナのホーム階の入り口へ行けるように エスカレーターと動く歩道のある通路の作成、駅内部に有る「パルテノペの泉」の修理など。  (wikipedia・ナポリ中央駅より)]

[空港バス(Alibus アリバス)が空港出口から出ており、ナポリ中央駅(約15分)、ムニチビオ広場(約30分)に停車します。
ナポリ中央駅からは、サレルノまでの直通列車が接続しています。また、ムニチピオ広場からは、サレルノへの直通バス(SITA)乗り場に歩いていけます。
空港バスでナポリ中央駅で下車した場合、サレルノ駅までは、列車がひんぱんに出ています。普通列車(Regionale)で約40分、料金はU5チケットで€4.1。駅構内のキオスク、またはタバッキで購入します。急行(Intercity)または特急(FrecciaRossa)などは、€7-9ほどで乗れます。
サレルノからアマルフィまでSITAバスが出ています。所要時間1時間15分。チケットはキオスク、タバッキなどで購入できます。バスルートは狭く曲がりくねった海岸沿いの道なので、眺望は最高ですが、乗り物酔いしやすい方は注意が必要です。
  (「サレルノへのアクセス|アマルフィ海岸通信 – アメーバブログ」より)]

カメラ東北東方向がナポリ中央駅です。

ナポリ中央駅コンコースのカメラです。

ナポリ中央駅ホームのカメラです。

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