オシイ家の回廊

マーカーはオシイ家の回廊です。

オシイ家の回廊(Loggia degli Osii)
[メルカンティ広場の真ん中には16世紀の井戸がありますが、これはかって「破産の石」という石の置かれていた場所を示しています。当時は破産宣告を受けたものは公衆の前で、この場所に座って裁判官の宣告を聴かなければなりませんでした。井戸のすぐ前の建物であるオシイ家のロッジャのバルコニーからその宣言が伝えられたのでした。このロッジャは1316年、マッテオ・ヴィスコンティのためにスコート・サン・ジミニャーノにより設計されたものです。  (「テキスト – Itineranet」より)]

[ヴィスコンティ家とスフォルツァ家
ヴィスコンティ家は1277年から1447年までの中世からルネッサンスの始まりの時代、ミラノを治めました。1395年には神聖ローマ帝国から、ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティに「ミラノ公」の称号が授与されました。第3代のミラノ公、フィリッポ・マリア・ヴィスコンティが相続者がいないまま死去した後、スフォルツァ家がその後を継ぐことになりました。ヴィスコンティ家の紋章「白蛇」はミラノの伝統的象徴の一つとなっています。重要な傭兵隊長のミラノの系列であったスフォルツイァ家は、1535年までミラノ公国を治めましたが、スフォルツイァ家統治下の時代、ミラノは黄金の輝きを持つ時代をむかえました。  (「ミラノの見どころ-ミラノの主要建築物 (1) ぜひ見ておきたい建築物」より)]

[オシイ家の回廊・wikipedia-photo、回廊上部の像の詳細・wikipedia-photo]

Loggia degli Osii – Google Map 画像リンク

カメラ位置はメルカンティ広場で、カメラ南南東」方向がオシイ家の回廊です。

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