サンタンブロージョ聖堂

マーカーはサンタンブロージョ聖堂です。

サンタンブロージョ聖堂
[ロンバルドロマネスク様式の女王と考えられている聖アンブロージォ聖堂は379年に建立され、387年に聖に捧げられ、その名前がつけられました。この聖堂はアンブロジウスに捧げられ、その名前がつけられました。この聖堂は、時代を経て多くの手直しがほどこされ、また第二次世界大戦中の爆撃にもかかわらず、現在に至るまで荘厳さと簡素さが維持されています。内部には宝庫、聖アンブロージォらの遺骨、そして計り知れないほど重要な芸術作品が保存されています。中でも初期キリスト教時代の 石館の上の説教壇、キリストを描いた豪華なモザイクで飾られた後陣、黄金祭壇の上に堂々と収まっているヴォルヴィーノの傑作、聖体容器などがとりわけ傑出しています。ドナト・ブラマンテの設計による司祭館のポルティコ(柱廊)も大変興味深いものです。 (「ミラノの見どころ -ミラノの主な教会」より)]

[西から見た聖堂の外観・wikipedia-photo、教会堂平面図・wikipedia-photo、「西から見た聖堂の外観。ブラインドアーチとその間の入り口。」・wikipedia-photo、「アトリウムへ入った所。正面が聖堂ファサード。」・wikipedia-photo、「回廊。アーケードの上部、軒下にはロンバルディア帯による装飾が見られる。」・wikipedia-photo、「身廊。一番奥の半円蓋が後陣で、その手前に祭壇、その左手前には説教壇がみえる。」・wikipedia-photo、「説教壇と、その下のスティリコの石棺」・wikipedia-photo、祭壇と天蓋・wikipedia-photo]

サンタンブロージョ教会 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向がサンタンブロージョ聖堂外観です。聖堂外部から見えるものは4つのブラインドアーチとそれらの間にある1つの開口アーチをもつ壁である。中央の開口部から内部へ入るとアトリウムという空間に入る。

サンタンブロージョ聖堂アトリウムのカメラです。アトリウムは周囲を屋根のついた回廊が囲み、中央の中庭には屋根はない。正面ファサードはナルテックスになっており、3つの扉が内部へ通じている。

サンタンブロージョ聖堂拝廊のカメラです。ナルテックスを抜けて3つある扉のいずれかから聖堂に入ると、3廊式の空間に出る。天井には交差リヴ・ヴォールトがかかり、身廊側廊はアーケードで仕切られている。

サンタンブロージョ聖堂身廊のカメラです。

サンタンブロージョ聖堂スティリコの石棺の上の説教壇からのカメラで、カメラ初期設定方向が主祭壇です。

サンタンブロージョ聖堂クリプトのカメラで、カメラ南西方向にアンブロジウスの聖遺物(遺骸)が安置されている。

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