アムステルダム中央駅

マーカーはアムステルダム中央駅です。

アムステルダム中央駅
[駅の南側に煉瓦造り3階建ての駅舎がある。駅舎は建築家P.J.H.カイペルスとA.L.ファン・ゲントによって設計された。アムステルダム中央駅はオランダにおいて著名建築家によって設計された最初の駅である。それまでは鉄道の技術者や無名の建築家が設計していたが、アムステルダム中央駅はその重要性からアムステルダム国立美術館を設計した実績を持つカイペルスが起用された。ネオゴシックネオルネサンスを融合させた様式であり、国立美術館とは強い類似が見られる。
アムステルダムの建物の例に洩れず、駅は多数(8687本)の杭基礎の上にある。駅舎の中央には駅を「新たな港」の象徴とすべく2本の塔があり、これが国立美術館との類似を際だたせている。東側の塔には時計が、西側の塔には風向計が取り付けられている。駅舎の東端には王室の利用を想定して貴賓室と車寄せがある。
高架駅であり、2階部分に東西方向に線路とホームがある。ホームは大小3つの半円筒状の屋根で覆われている。1階部分には南北に3本の通路がある。オランダ鉄道は信用乗車方式をとっているため改札口はない。 (中央通路およびコンコースは、メトロ工事のため現在閉鎖されている)
なお、辰野金吾の設計による東京駅丸の内側駅舎はアムステルダム中央駅をモデルにしたとする俗説があるが、藤森照信らの西洋建築研究者により、設計者の系譜と建築様式(アムステルダム中央駅はネオゴシック様式であるが、東京駅はビクトリアン様式)の両面から現在ではほぼ否定されている。2006年4月11日、東京駅とアムステルダム中央駅は姉妹駅となった。
メトロ
駅前広場の地下にアムステルダム市営交通会社(GVB) メトロの中央駅(Centraal Station)がある。地下1階がコンコースで地下2階にホーム(島式ホーム1面2線)がある。51、53、54の3つの系統の始発駅である。
2003年から駅の地下を南北に貫通するメトロ52系統 北南線の工事が始まった。2013年に完成し、北南線の中央駅が開業する予定である。
トラム
駅前広場の地上にはアムステルダム市営交通会社(GVB)のトラムの停留所がある。1, 2, 4, 5, 9, 13, 16, 17, 24, 25, 26の各系統が発着し、市内各地と結んでいる。
バス
バス乗り場は駅前広場の東よりおよび橋を挟んだ市街地側の対岸にあり、主に郊外と中央駅を結ぶ路線が発着する。
なお長距離バス(Eurolinesバス含む)は中央駅には止まらず、南部のアムステル駅やマルニクス通りバスターミナルを発着するものが多い。
フェリー
駅の北側にはアイ湾を横断するアムステルダム市営交通会社(GVB) フェリーの乗り場がある。
アムステルダム中央駅・wikipedia-photo、ドーム式の駅舎・wikipedia-photo、ドーム式駅舎内部・wikipedia-photo、高速列車 タリス・wikipedia-photo、国内線の一般的な列車・wikipedia-photo  (wikipdia・アムステルダム中央駅より)]

[アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)は、オランダの首都アムステルダムにある主要なターミナル駅で、1日25万人もの人々が利用しています。地下鉄は51、53、54号線が乗り入れており、2017年には地下鉄52号線も同駅に乗り入れる予定です。1889年、3つの人工島の上に開業したアムステルダム中央駅は、40メートルものアーチ状の屋根が特徴的です。
交通機関と接続
ローカル列車&地下鉄: 地下鉄51、53、54号線。
バス: バス路線18、21、 22、 32、33、34、35、42、43、48番。
タクシー: スキポールトラベルタクシーでアムステルダム・スキポール空港へアクセスできます。
空港: アムステルダム中央駅~アムステルダム・スキポール空港駅間は列車で移動できます。  (「アムステルダム中央駅の鉄道案内|レイルヨーロッパ【公式】」より)]

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カメラ北東方向がアムステルダム中央駅です。

アムステルダム中央駅待合室のカメラです。

アムステルダム中央駅ホームのカメラです。

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