ウィロー・ティルーム(ブキャナン・ストリート)

マーカーはウィロー・ティルーム(ブキャナン・ストリート)です。

ウィロー・ティルーム(ブキャナン・ストリート)
[ランチはグラスゴーきっての繁華街、ブキャナン・ストリートでお店を探して見ましょう。この通りは石畳が美しい、観光客や地元の人で賑わうショッピング街です。そろそろお腹も空いてきました。と思っていたら、あれ?ここにウィロー・ティルームが・・・グラスゴーの街でナビがぜひ行ってみたかったのがレニー・マッキントッシュがデザインしたこのカフェでした。事前の情報によると、お店はソウキホール通りにあって地上階は宝石店だったはず。こことはちょっと違うみたいですが、たしかにここもウィロー・ティルームです。とりあえず入ってみましょう。
チャールズ・レニー・マッキントッシュ(1868~1928)はグラスゴー出身の建築家。デザイナーとしても高い評価を受けています。今でこそ、グラスゴーを代表する人物の1人ですが、生前、彼の作品は評価されず、失意のうちに南仏で亡くなっています。
ウィロー・ティルームはお茶や食事を楽しむ人たちでとてもにぎやか。ナビも背もたれの高い椅子に座ってひと休みです。メニューのイラストや下がっているランプなど、店内のあちこちにマッキントッシュゆかりの作品が使われています。モダンで斬新、でもどことなく懐かしい、そんな彼の作品をグラスゴーではたくさん見ることができるんですよ。  (「グラスゴーに行ってきました! | ロンドンナビ」より)]

[ウィローティールーム、グラスゴーの街に2店舗お店をかまえています。今回訪れたのは、1903年にオープンしたオリジナルのお店(Sauchiehall Street)、そして、もう一店舗は、グラスゴーの目抜き通りブキャナン・ストリートにあります。  (「イギリス国際結婚あんなことこんなこと ウィローティールームと …」より)]

The Willow Tea Rooms – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がウィロー・ティルームです。

チャールズ・レニー・マッキントッシュ
[チャールズ・レニー・マッキントッシュ(Charles Rennie Mackintosh, 1868年6月7日 – 1928年12月10日)は、スコットランドの建築家、デザイナー、画家。アーツ・アンド・クラフツ運動の推進者であり、スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人でもある。
チャールズ・レニー・マキントッシュは1868年6月7日、警察官の父ウィリアム・マッキントッシュと母マーガレット・レニーの四男としてスコットランド、グラスゴーに生まれた。幼少の頃より足と目に障害を持っていたが、スコットランドの風土に触れる機会には恵まれ、多くのスケッチを描いた。
16歳の時(1889年)に、グラスゴーの建築家ジョン・ハッチソンの下に弟子入りし、同時にグラスゴー美術学校の夜間部にデザインとアートの勉強をのため入学。在学中には多くの学校賞を受賞。後の妻となるマーガレット・マクドナルド、その妹であるフランセス・マクドナルド、そしてハニーマン&ケッピー事務所での同僚でもあるハーバート・マックニーと出会っている。チャールズを含むこの4人は、ザ・フォー(The Four)と呼ばれ、グラスゴー、ロンドンウィーンの各地で展覧会を開き、その評判はマッキントッシュの名声を確立させるに至った。いわゆる、「グラスゴー・スタイル」と呼ばれるこの展覧会は、ヨーロッパ各地でその後も開かれ、ウィーン分離派に影響を与えたと言われる。
1889年、ジョン・ハッチソンの事務所から、ハニーマン&ケッピー設計事務所(1901年以後は、マッキントッシュのパートナーとなる。)に移り、製図係として働く。1890年、アレクサンダー・トムスン旅行奨学金に応募しこれを獲得。翌1891年イタリア旅行に出かける。
27歳の若さで、母校でもあるグラスゴー美術学校の新校舎の設計コンペに優勝。グラスゴーのティー・ルーム(Willow Tea Room)のインテリアデザイン、ヒル・ハウスの設計などをした。
当時、建築家としての名声が得られなかったマッキントッシュは、建築の仕事がなくなってしまい、後年南フランスに移り水彩画家に転向した。
1928年、喉の癌のためにロンドンで死去。クライズデール銀行が発行する100ポンド紙幣に肖像が使用されている。
ライトハウス(1893年)
グラスゴー芸術学校(1899年)
クイーンズ・クロス・チャーチ(1897年)
デイリー・レコード・ビルディング(1900年)
ハウス・フォー・アート・ラバー(1900年、実現せず、1996年建設)
ウィロー・ティルーム(1903年)
●ヒルハウス(1904年)
マッキントッシュ・ハウス(フロレタイン・テラス)[1906年、現・ハンタリアン・アート・ギャラリー]
●グラスゴー美術学校 図書館(1909年)  (wikipedia・チャールズ・レニー・マッキントッシュより)

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