ジョージ・スクェア

マーカーはジョージ・スクェアです。

ジョージ・スクェア(George Square)
[ジョージ・スクェアは1781年にレイアウトされ、イギリスグレートブリテン王国ハノーヴァー朝第3代の国王ジョージ3世(在位:1760年10月25日 – 1820年1月29日)に因んで命名されています。1837年に広場中央に80フィートの高さ(24メートル)のカラムが建立され、塔頭にはスコットランドの著名な詩人・作家であるウォルター・スコット銅像が設置されています。ウォルター・スコットの肖像はスコットランド銀行発行のすべての紙幣に使用されています。また、広場正面にヴィクトリア女王(在位:1837年 – 1901年)と配偶者であるプリンスアルバート の像が、広場東、グラスゴー市庁舎前には第一次世界大戦で戦死したグラスゴー人を記念して建てられた市の慰霊碑があります。
広場周辺にはトーマス・ニューコメンの蒸気機関を改良してイギリスのみならず全世界の産業革命の進展に寄与した人物・ジェームス・ワット(James Watt FRS FRSE, 1736年 – 1819年)、スコットランドの国民的詩人・ロバート・バーンズ(Robert Burns、1759年 – 1796年)、スコットランドの詩人・トーマス・キャンベル(Thomas Campbell、1777年~1844年)、グレアムの法則を発見した・トーマス・グレアム(Thomas Graham FRS、1805年 – 1869年)、イギリス首相を2度にわたって務めた(任期:1834年 – 1835年、1841年 – 1846年)・ロバート・ピール、4度にわたりイギリス首相を務めた(1868年-1874年、1880年-1885年、1886年、1892年-1894年)・ウィリアム・グラッドストン等スコットランドで著名人物の12の銅像が設置されています。]

ジョージ・スクエア – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がジョージ・スクェアで、広場中央に塔頭にウォルター・スコット銅像が設置されているカラム、その先にグラスゴー市庁舎、広場手前左にヴィクトリア女王、右にプリンスアルバートの像があります。

カメラ」南方向にカラム、その左にロバートバーンズの像、その左にグラスゴー市庁舎があります。

カメラ北西方向がカラムで、カメラ北北西方向にグラスゴー市庁舎、カメラ南南東方向にロバートバーンズの像があります。

カメラ東方向が市の慰霊碑で、その先がグラスゴー市庁舎です。

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