ドルーリー・レーン王立劇場

マーカーはドルーリー・レーン王立劇場です。

ドルーリー・レーン王立劇場
[お母様、義姉、義妹と私の4人でイタリアンでディナー後、グラスゴーにあるドルーリー・レーン王立劇場(Theatre Royal)へ。本格的な「劇場」って感じでチョットお姫様気分^^ 規模が小さい劇場なせいか舞台が目と鼻の先✧ とにもかくにも素敵な劇場でした~!   (「スコティッシュバレエ|日本人主婦の海外のんびり生活」より)]

[ドルーリー・レーン王立劇場はグラスゴーで最も古い劇場であり、スコットランドで最も長く続いています。ホープ・ストリート(Hope Street)282にあり、その正面玄関はもともとカウカッデンズ・ストリート(Cowcaddens Street)の角にありました。現在、1,541人を収容し、スコットランド・オペラ(Scottish Opera)が所有しています。劇場は1867年にオープンし、2年後にシアター・ロイヤル(Theatre Royal)という名前を採用しました。
劇場は1867年にジェームズ・ベイリス(James Baylis)によって王立コロシアムとオペラハウスとして開かれました。グラスゴー建築家協会の創立者となったクラーク&ベル(Clarke & Bell)のジョージ・ベル(George Bell)によって設計されました。ジェームズ・ベイリスは、パントマイム、演劇、コメディ、ハーレクイン、オペラなど、さまざまなイベントを興行しました。オペラのこの初期の記述を見ると、1975年以降のスコットランドオペラの本拠地としての劇場の役割を考えると、重要なようです。
1879年、講堂は火事で破壊され、有名な劇場建築家チャールズ・J・フィップスの今日の古典的なフランス・ルネッサンス様式に再建され、2つではなく3つのギャラリーを作り、正面玄関をカウカッデンズ・ストリートではなくホープ・ストリートに面しています。約3,000人を収容し続けました。現在、英国でのチャールズ・フィップの演劇作品の最大の遺産です。
1957年、スコットランド・テレビジョン(Scottish Television)に劇場が売却され、ロイヤルはスコットランドのテレビ劇場、スタジオ、オフィスに改築されました。
1974年、スコットランドのテレビは隣の特注の建物に移り、シアター・ロイヤルをスコットランド・オペラに提供しました。スコットランド・オペラは公的支援で購入し、ホームシアターおよびスコットランド初の国立オペラハウスになりました。1975年10月に『こうもり(Die Fledermaus)』の特別[記念]公演で再オープンし、ライブで放映されました。
数ヶ月後、シアター・ロイヤルは、1969年に始まったスコットランド・バレエ(Scottish Ballet)のホームシアターにもなり、1980年代の存在の間にスコットランド・シアター・カンパニー(Scottish Theatre Company)のメインホームになりました。
1977年以来、建築上および歴史上重要なカテゴリA(Listed building Scotland)に指定された建物として保護されています。
スコットランド政府、ヘリテージ・ロッタリー(Heritage Lottery)などからの資金提供により、2012年以降、スコットランドのオペラは、一部は旧アレクサンドラミュージックホールの敷地内にあるホープ・ストリートとカウカッデンズ・ストリートの角に新しいロビーを建設することができました。費用は1,400万ポンドで、2014年12月にオープンしました。楕円形の建物で、新しい入り口、ホワイエ、バー、カフェ、ホスピタリティエリア、教育スペース、遺産展示エリア、オープンルーフテラスを含むすべてのレベルへのエレベーターがあり、中心に螺旋階段があります。
「ドルーリー・レーン王立劇場ファサード」・wikipedia-photo、「2014年に追加された新しいロビーを左に示しているグラスゴー、ホープストリートのシアターロイヤル」・wikipedia-photo、王立劇場講堂・wikipedia-photo]

Theatre Royal Glasgow – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がドルーリー・レーン王立劇場です。

ドルーリー・レーン王立劇場螺旋階段ホールのカメラです。

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