ガリシア現代美術センター

マーカーはガリシア現代美術センターです。

ガリシア現代美術センター(Centro Galego de Arte Contemporánea)
[ポルトガルの巨匠アルヴァロ・シザの建築の傑作の一つに数えられているのがスペイン東北部ガリシア地方の町、サンティアゴ・デ・コンポステーラにあるガリシア現代美術館(Centro Galego de Arte Contemporánea、以下、CGAC)だ。サンティアゴは、その大聖堂を目指す巡礼路が有名であるなど、歴史的な重みのある町だ。CGACは、サンティアゴの歴史遺産であるサント・ドミンゴ・デ・ボナバル修道院(ガリシア民族博物館Convento de San Domingos de Bonaval)の敷地内に建てられた。花崗岩に覆われた威厳のある外観とは対照的に、内部は白い大理石とスタッコ塗り(化粧しっくい)で仕上げられており、自然光を取り入れた室内は明るい空間となっている。この計画に際し、敷地内の庭園の修復もテーマであり、美術館も既存の庭園や地形を尊重するようにデザインされた。建物の内部も素晴らしいが、修道院と美術館の間の庭園も見どころである。  (「建築シリーズ20:スペインにおけるポルトガルの巨匠アルヴァロ・シザの建築」より)]

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カメラ北北東方向がガリシア現代美術センターです。

ガリシア現代美術センターエントランス前のカメラです。

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