プラテリーア広場

マーカーはプラテリーア広場です。

プラテリーア広場
[プラテリーア広場はカテドラルの翼廊南側の広場。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の銀細工師の門と呼ばれる南門プラテリーアス門(Fachada das Pratarías)は、ロマネスク様式の門にカテドラル内から持ってきたロマネスク様式の彫像を埋め込んでできている。  (wikipedia・サンティアゴ・デ・コンポステーラより)]

[聖堂の南側には「プラテリアス広場」、階段を上がったところにロマネスク様式で作られた「プラテリアス門」という2連の扉があり、ファサード部分には「最後の審判」のキリストや鬼を踏みつけている聖ヤコブのレリーフを見ることができます。
広場の中央には1829年作の4頭の馬をあしらった青銅の噴水、また、一角には1758年にクレメンテ・フェルナンデス・サレラによってバロック様式で建てられた「ガビルドの家(現博物館)」や「デアンの家(同じサレラの作品で現在は巡礼事務所)」があります。
サンティアゴ巡礼路を徒歩または馬で100km以上、自転車なら200km以上を踏破してきた巡礼者はここで巡礼証明書を発行してもらえます。
「巡礼は宗教的、精神的、文化宗教的な動機からなされる。(単なる観光ではない)」ということですから、観光目的でバスで乗り付けた我々には当然発行されません。
聖堂の南東の角には高さ72mの時計塔がありますが、これは14世紀の基底の上に1676年から1680年にかけてスペインの建築家ドミンゴ・デ・アンドラーデ(1639-1712年)によって制作されたものです。  (「4日目 – FC2」より)]

Fountain of the Horses – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がプラテリーア広場で、広場中央に青銅の噴水、その先に「プラテリアス門」、「プラテリアス門」右に時計塔があり、カメラ北東方向建物がサンティアゴ巡礼博物館、カメラ南方向道路方向に巡礼事務所があります。

「プラテリアス門」前のカメラで、カメラ南南東方向がサンティアゴ巡礼博物館、博物館右小路先に巡礼事務所があります。

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