パラシオ・デ・ モンセラーテ

マーカーはパラシオ・デ・ モンセラーテです。

パラシオ・デ・ モンセラーテ(Palacio e Parque de Monserrate)
[「モンセラーテの宮殿と公園」 と言う名の通り、宮殿は広大な公園の中にあります。入り口にて入園料を払い、公園の中を歩きます。この公園はポルトガルに自生する植物や、5大陸全てから集められた植物を植えた広大な公園になっており、日本庭園もありました。
パラシオ・デ・モンセラーテは、1858年に大富豪であったイギリス人の織物商サー・フランシス・クックが建てた宮殿です。この見事な宮殿ですが、1929年の世界恐慌の影響によりクック家がこの広大な宮殿を維持出来なくなり、売りに出されると荒れ放題になっていたとか。その後1990年から大改修を行い、2009年に今の優雅な姿が蘇ったそうです。  (「シントラの美しい宮殿:パラシオ・デ・モンセラーテ : Ola! Portugal 与茂駄(よ …」より)]

[モンセラーテ宮殿は、繊維産業で彼の財産を築いたイギリスの都市、モンセラーテの住人であるフランシス・クック(Francis Cook)によって家族の夏の別荘として建てられた、ロマンチックな宮殿です。この宮殿はは、1858年に建築家ジェームズ・ノウルズ(James Knowles)によって、英国の商人ジェラルド・ド・ビスメ(Gerard de Visme)によって建てられた以前のネオゴシック様式の大邸宅の改築がなされました。元の宮殿の有名な訪問者の1人は、1809年の詩人ジョージ・ゴードン・バイロンでした。
シエラデシントラコンプレックスの一部として、1978年にポルトガルの国家によって公益財産に、1995年にユネスコ世界遺産に登録されました。 シントラ評議会(リスボン地区)にあり、ポルトガルのロマンチックな芸術の最も興味深い例の1つです。装飾には大きな円形の塔、球根状のドーム、エキゾチックなテーマがあります。
その周辺は、モンセラーテ公園で、33ヘクタールの青々とした樹齢の木、エキゾチックでテーマに沿った庭園(メキシコ、日本、バラ園…)、シダの谷(いわゆるシダの多数の標本がある)、ポルトガルで最初に植えられた大きな草の牧草地、滝、ロマンチックな遺跡、池、パーゴラなどがあります。
「パラシオ・デ・ モンセラーテ」正面玄関・wikipedia-photo、芝生広場からの側面・wikipedia-photo]

Quintinha de Monserrate – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がモンセラーテ公園及びパラシオ・デ・ モンセラーテへの入場ゲートです。

カメラ北西方向がパラシオ・デ・ モンセラーテです。

玄関ホールのカメラです。

センターホールの360citiesです。

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