ゼクセロイテン広場

マーカーはゼクセロイテン広場です。

ゼクセロイテン広場
[ゼクセロイテン広場はチューリッヒ湖畔に広がる大きな公園です。観覧車などもあり、テーマパークのような雰囲気もあり、春にはチューリッヒ伝統のゼクセロイテン祭りが開催される主会場として知られています。また、すぐ傍にはヨーロッパ屈指の美しさといわれるオペラハウスもあります。  (「チューリヒ – ドイツ留学・旅行・生活のゲート-Bundestor」より)]

セクセロイテン
[ツンフトとよばれる職人組合(ギルド)の祭りにはじまったチューリヒ伝統の春祭り“セクセロイテン”。かつて時計がなくミュンスターの鐘の音が人々に時を告げていた頃、夏季の労働時間の終わりが6時だったことから、春の到来を意味する祭りとして6時(Sechsセクス)の鐘の音(Läutenロイテン)と名づけられました。まず初日は、リンデンホフに毎年一つのカントン(州)をゲストとして招き、文化や郷土料理などを紹介するという1991年から始まった新しいプログラムでスタート。翌日は市内各所のツンフトハウス(ギルド会館)などで、舞踏会が開催されます。
そして日曜に子供たちのパレードがはじまるといよいよ祭りも本番ムード。午後2時30分、バーンホフシュトラッセから、5〜15歳の子供たちが約2000人と800人ほどの楽隊が街の中心を行進していきます。最終日の月曜は15時からそれぞれ伝統のコスチュームを身にまとった3500人ほどのツンフトと、350人以上の騎士たちがゆっくりと市内をパレードしながら、藁でつくった大きな雪だるま “ベーグBöögg”が待つゼクセロイテン広場へ向かいます。そして、高さ13mの薪の山に立つベーグを6時の鐘(ゼクセロイテン)とともに燃やす儀式で祭りはクライマックスをむかえるのです。
開催日:4月第3日曜日  (「スイス政府観光局 – セクセロイテン」より)]

Sechseläutenplatz – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がゼクセロイテン広場です。

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