チューリヒ・トーンハレ

マーカーはチューリヒ・トーンハレです。

チューリヒ・トーンハレ
[ヨハネス・ブラームスの立ち会いのもと、1895年にオープンしたチューリヒ・トーンハレ(音楽ホール)は、スイス屈指の音楽ホールです。前身となった楽団は17世紀にはじまり、1850年代にはチューリヒ滞在中のリヒャルト・ワーグナーが指揮していたという歴史を誇り、スイス初のオーケストラとして正式に1868年に結成された『チューリヒ・トーンハレ管弦楽団Tonhalle-Orchester Zürich』のメインホールとなっています。コンサートホールとして、伝統を感じさせる優美な内装や雰囲気とその音響効果の素晴らしさで広く知られています。ヨーロッパトップクラスと名高いオーケストラが、マリス・ヤンソンスMariss Jansons やシャルル・デュトワCharles Dutoitなどの各国から招聘された有名指揮者や一流のソリストとともに、質の高いコンサートの数々をおこなっています。チューリッヒ湖のそばのコングレスハウスと同じ建物にあります。  (「スイス政府観光局 – チューリヒ・トーンハレ」より)]

[2016年5月、チューリヒ市民はチューリヒ・トーンハレと議会庁舎の改装に投票で賛成。改装費用に計1億6500万フラン(約190億円)の税金が使われた。どちらの建物も過去数十年にわたり整備資金が不足し、空調や暖房、照明設備に更新が必要と批判されてきた。座席も硬く、ソリスト用の控え室も足りなかった。
改装中、居場所を失った管弦楽団は今後3年間、チューリヒ西部でオフィスや工場などが入り混じる産業複合施設のコンサートホール、トーンハレ・マーク他のサイトへで活動する。  (「クラシック愛好家、楽団の「仮住まい」に不服 定期会員2割退会」より)]

カメラ南南西方向がチューリヒ・トーンハレです。

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