バーンホフシュトラッセ(駅前通り)

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バーンホフシュトラッセ(駅前通り)
[チューリヒの目抜き通りバーンホフシュトラッセ(駅前大通り)は金融、ビジネス、ファッション、グルメなどの中心地。スイスが誇る大きな銀行や、有名ブランドショップ、デパート、レストランやカフェなどが数多く建ち並び、多くの人々でいつでも賑わっています。時計・宝石店、洋服や靴のブティック、チョコレートやワインショップ、ホテルやレストランなど、通りの情報はすべてこのウェブサイトで確認できます。  (「スイス政府観光局 – バーンホフシュトラッセ(駅前通り)」より)]

シンギング・クリスマスツリー
[チューリヒのメインストリートとして知られるバーンホフシュトラッセ(駅前大通り)で、約10年前から始まり、恒例の人気イベントとなった『シンギング・クリスマスツリー』。聖歌隊がツリーの形になって歌うもので、期間中には毎日(週末は1日2回)の演奏が予定されています。 現在は、以前より広いスペースのヴェルドミューレプラッツ(ヴェルドミューレ広場)Werdmühleplatzに会場を移しての開催。木々に100個以上の星をかたどったライトが飾られた広場に、約10軒のかわいい屋台が並びます。ロマンティックなクリスマスの雰囲気を楽しみながら、チューリヒの町に響く美しい歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょう。  (「スイス政府観光局 – シンギング・クリスマスツリー」より)]

セクセロイテン
[ツンフトとよばれる職人組合(ギルド)の祭りにはじまったチューリヒ伝統の春祭り“セクセロイテン”。かつて時計がなくミュンスターの鐘の音が人々に時を告げていた頃、夏季の労働時間の終わりが6時だったことから、春の到来を意味する祭りとして6時(Sechsセクス)の鐘の音(Läutenロイテン)と名づけられました。まず初日は、リンデンホフに毎年一つのカントン(州)をゲストとして招き、文化や郷土料理などを紹介するという1991年から始まった新しいプログラムでスタート。翌日は市内各所のツンフトハウス(ギルド会館)などで、舞踏会が開催されます。
そして日曜に子供たちのパレードがはじまるといよいよ祭りも本番ムード。午後2時30分、バーンホフシュトラッセから、5〜15歳の子供たちが約2000人と800人ほどの楽隊が街の中心を行進していきます。最終日の月曜は15時からそれぞれ伝統のコスチュームを身にまとった3500人ほどのツンフトと、350人以上の騎士たちがゆっくりと市内をパレードしながら、藁でつくった大きな雪だるま “ベーグBöögg”が待つゼクセロイテン広場へ向かいます。そして、高さ13mの薪の山に立つベーグを6時の鐘(ゼクセロイテン)とともに燃やす儀式で祭りはクライマックスをむかえるのです。
開催日:4月第3日曜日  (伝統の春祭り「ゼクセロイテン Sechsela¨uten」:チューリヒ」より)]

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カメラ南、北方向・路面電車軌道設置の道路がバーンホフシュトラッセ(駅前通り)です。

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