プレディガー教会(チューリッヒ中央図書館)

マーカーはプレディガー教会(チューリッヒ中央図書館)です。

プレディガー教会(チューリッヒ中央図書館)
[ボードマーは、チューリッヒの文学活動を特徴付けることになった彼の影響とならんで、この街の図書館の歴史にとって重要な人物でもあった。1722年に彼は街の図書館協会に加入し、1758年にその副会長となった。ボードマーの提案によって協会は施設の名称を市立図書館と改めた。さらにボードマーは市立図書館に多額の資産と個人蔵書の主要なものを遺贈し、それは彼の死後の図書館の蔵書となった。チューリヒの生んだ重要な人物にして図書館の後援者へのオマージュとして、現在でもチューリヒ中央図書館の入り口の上、コンラート・ゲスナーの右側に、ボードマーの立像が並んでいる。  (wikipedia・ヨハン・ヤーコプ・ボードマーより)]

[チューリッヒ中央駅を出てハーンホーフ橋を渡り、リマト川岸を歩いて行くと、左手に見えるのがこのプレディガー教会です。チューリヒで一番高い97メートルの塔を持つバロック建築の教会です。現在は中央図書館として利用されているそうです。  (「チューリッヒの写真集」より)]

[1500-1900年のチューリヒの音楽が収められたCDをスイス留学中に、チューリヒ中央図書館Zentralbibliothekで購入しました。
中央図書館は旧市街にあり、図書館のすぐ隣が教会、というか、Predigerkirche(プレディガー教会)の一部が図書館なのですが、この図書館は(=教会が)写本の宝庫で、2007年夏にはそれらが展示されていました。このCDは、Zwölf Jahrhunderte Musik in Zürich (訳すと、「チューリヒの音楽1200年」)という2007年のプロジェクトの一環で録音されたものです。私がちょうど日本に帰国する年です。
展覧会ではモーツァルトリヒャルト・ワーグナーの直筆の楽譜も見れました。ワーグナーはスイスルツェルン近郊に住んでいたことは知られていますが、チューリヒにも住んだことがあります。
チューリヒはフルドリッヒ・ツヴィングリ宗教改革地ですが、彼の音楽もこのCDに収められています。彼はフルート、リュートも演奏し、作曲もしました。そんなイメージ、彼にはないですが・・でも彼の曲の美しさに二度目のびっくり。  (「金色のオルガンパイプ Musik in Zürich 1500-1900 チューリヒの音楽」より)]

[チューリッヒ中央図書館は、正面の入口と裏とで印象が全然違い、裏や館内の地上階はモダンで新しかったです。閲覧室から少し離れたところにカフェが入っていて、図書館の中庭のような空間がオープンカフェになっています。  (「新米主婦のちくちくロンドン生活 図書館 Libraries」より)]

Zentralbibliothek Zürich – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向がプレディガー教会(チューリッヒ中央図書館)です。

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