ベーレン広場

マーカーはベーレン広場です。

ベーレン広場(Bärenplatz)
[ベーレン広場は、1255~1260年の要塞の拡張で建設されたインナーノイシュタットの一部で、1256年では、ベーレン広場になったエリアは第二の都市壁の外濠だった。1578年牢獄塔の門の橋が取り壊され、この場所は、干し草使用広場や木材市場、牛市場として利用されてきた。19世紀中ごろに初めてにベーレン広場と記載された。ベーレン広場は、旧市街を包含するユネスコの文化世界遺産の一部です。
ベルン旧市街絵図(朱色がベーレン広場です。)・wikipedia-photo、181年のベーレン広場・wikipedia-photo]

[シュピタール通りを進んでいくと、大きな広場と交差する。ここはベーレン広場。ベルンの町のへそと言える場所だ。広場には毎日いろいろな屋台が店を広げ、大道芸人が繰り出し、たくさんの買い物客で賑わっている。広場に面して立っているのが牢獄塔。1256年に町が拡張された時から約1350年までの100年間、この塔(門)が町の西端だった。1641年~1897年まで実際牢獄として使用されてきたが、現在はイベント会場になっており、内部は自由に見学できる。塔の下をくぐってさらに進むと、シュピタール通りからマルクト通りに名前が変わる。マルクト通りには、アンナザイラーの噴水、射手座の噴水があり、さらに進むといよいよ有名な時計塔が見えてきた。  (「首都ベルンは世界遺産」より)]

ツィベレメリット(タマネギ市)
[1405年のベルンの大火の際、救援を手伝ってくれたお礼に、近隣の農民に農作物を売る権利を与えたことに由来するベルンの市。最初の市場は1439年に開かれたといいます。19世紀の半ばから、この時期にフリブール州の農家が冬に備えて山のようなタマネギをヒモでつないで販売したことにはじまり、今では、周辺の農家から運ばれる約50トンのタマネギや陶器の鍋やパンなどの市場を数百人が訪れるベルン名物の冬祭りとなっています。祭りの名前であるツィベレメリット Zibelemäritとは、標準ドイツ語で“タマネギ”を意味するツィーベルZwiebelと“マーケット(市場)”を意味するマルクトmarktを、ベルンの方言で表したもの。旧市街の広場で、暖かいグリューヴァインGlühwein(スパイスが入ったホットワイン)でも飲みながら、600年という長い伝統のタマネギ市をのぞいてみてはいかがでしょう。  (「ベルン伝統のタマネギ市『ツィーベレメリット Zibelemärit』」より)]

Markt Waisenhausplatz – Google Map 画像リンク

時計塔南側のベーレン広場です。

時計塔前・ベーレン広場夜のカメラ

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