プティット・フランス

マーカーはバンジャマン・ジクス広場です。

プティット・フランス
[プティット・フランス(Petite France ; 小フランス)は、ストラスブールの古い町並みが最もよく保存されている地区。美しく飾られたハーフティンバー様式の家屋が建ち並び、イル川が細かく分岐して入り組んでいる。付近には宗教改革者であるマルチン・ブツァーが説教を行ったサン・トーマ聖堂がある。  (wikipedia・ストラスブールのグラン・ディルより)]

[ストラスブールの小ヴェニス。ストラスブールの絵のように美しい地区であるプティット・フランスとその運河には、かつて漁師や粉屋やなめし革職人たちがいました。プティット・フランスの名前は、ここに天然痘(フランス語で「プティット・ヴェロル」)に罹った兵士たちの病院を作ったフランソワ1世に由来します。水辺の地区であるプティット・フランスには、今も、16世紀と17世紀の木組みのハーフティンバーの家など建築遺産が残り、レストランで一休みするには絶好の場所です。運河から見るストラスブールは、屋根つきの橋ヴォ―バン・ダムなど、また別の顔を見せてくれます。  (「ストラスブールで Rendez-vous | フランス観光 公式サイト」より)]

Place Benjamin Zix – Google Map 画像リンク

カメラ位置はバンジャマン・ジクス広場(Place Benjamin Zix)で、カメラ西方向右が1572年に建設された、かっての皮なめし工場で、1949年にレストランに変換し、伝統的なシュークルート(ザワークラウト)を出す店として知られる「Maison des Tanneurs」で、1927年以降歴史的建造物に指定されています。

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