ヴォーバンダム

マーカーはヴォーバンダムです。

ヴォーバンダム
[イル川クルーズでは、ポン・クヴェールをくぐって、17世紀に建設された13のアーチを持つ要塞化されたヴォーバン・ダムまで進みます。20世紀初頭の洪水から町を守り、敵の侵入を防ぐ目的もありました。
ストラスブール港は、年に1000万トンもの商品が行き来する、フランス第2の河川輸送港です。  (「ストラスブール観光|あるざすかい」より)]]

[ヴォーバンダムはその名の通り、数々の要塞を構築したヴォーバン(Vauban)元帥の設計により造られたものです。ストラスブールルイ14世によりフランスに併合された後(1681年)、1686年から1700年にかけて建てられました。有事の際には水門を開けて一気に洪水を引き起こし、敵が町に来られないようにするという仕組みになっていました。
この橋の地上階はパッサージュみたいになっていて、普通の橋と同様に川を渡ることが出来ます。プチット・フランス界隈から現代美術館に行くにも便利です。水面が近くに見える場所もあるし、水門の装置だったと思われるものなども見ることができます。また、かつてこのダムを飾っていたものなのかどうか、各種の像なども展示されていました。
屋上は展望テラスで、クヴェール橋(ponts couverts)大聖堂(cathédrale)が一望できます。晴れた日に上りたいスポットです。  (「ヴォーバンダム、オープン:Life in Strasbourg:So-netブログ」より)]

ヴォーバン・ダム – Google Map 画像リンク」「Mirador Molinos – Google Map 画像リンク

ヴォーバンダム上空からのカメラです。

カメラ西方向がヴォーバンダムです。

ヴォーバンダム内の通路カメラです。

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