サン・ミゲル・デ・リリョ教会

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サン・ミゲル・デ・リリョ教会
[サンタ・マリア離宮の礼拝堂として建てられたもので、 1985年にユネスコの 世界遺産に登録された。
オビエドとその周辺はイスラムに征服されなかったので、、西ゴート王国の様式を受け継いだ8~10世紀の建築物が残っている。アストゥリアス王国時代の教会は、プレ・ロマネスク様式と呼ばれ、後にヨーロッパ聖堂建築の一時代を築くロマネスク様式の先駆けとなった。  (「オビエド 世界遺産プレ・ロマネスクの教会」より)]

[9世紀にナランコ山の中腹に建設(王家の礼拝堂)された、東半分は喪失。繊細な浮彫の施された小窓(クラウストラ)はイベリア的、地中海的な伝統。扉口の浮彫は猛獣使いや重臣を従えるコンスルを刻む(ビザンティンの象牙彫りより)。内部は半円筒ヴォールト、柱頭やアーチに多彩な浮彫。  (「アストゥリアス・カンタブリア ロマネスク紀行」より)]

カメラ東南東方向がサン・ミゲル・デ・リリョ教会です。

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