サクロモンテ、サクロモンテ洞穴窟博物館

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    サクロモンテ
    [このグラナダの一風変わった地区には不思議という言葉がふさわしい。洞窟住居は不思議なものである。壁は石灰で塗られ、銅の調理器などが飾られている。細道にはリュウゼツランサボテンカーネーションジャスミンが飾られ、まるで水玉模様のような庭である。年代記によるとジプシーは金属製品をつくる職人として、カトリック両王の騎兵と共にやってきて、この地に住み着いた。ジプシーの芸術はモリスコの芸術と融合して、アルハンブラ宮殿の都市であるグラナダを代表するフラメンコやサンブラ(グラナダ民謡)を生み出した。芸術のほかにサクロモンテの文化や遺産を代表するものは17世紀にペドロ・デ・カストロ大司教によって設立された大修道院である。大修道院には17世紀以降のアロンソ・カノ(Alonso CANO)、サンチェス・コタン(Sánchez Cotán)、ラシス、ボカネグラ(Bocanegra)などのグラナダの重要な芸術家の作品が収められている。  (「Monumental japones 2005」より)]

    サクロモンテ洞穴窟博物館(サクロモンテ・ビジターセンター)
    [サクロモンテの文化と歴史に迫り、この地区の理解を深められるセンターです。民俗学と環境に関する博物館を備え、訪れる人々に洞穴のかつての役割や環境との関係を明らかにし、その生活様式を紹介します。
    サクロモンテ・ビジターセンターは、サクロモンテへの旅を有意義なものにしてくれます。この民俗学・環境博物館は、豊富な種類の植物に囲まれたエリアに建てられた、芸術的なセンターです。館内には、ジプシーの生活様式や、鍛冶や陶工、かご細工を始めとする伝統的な仕事を紹介する洞穴のほか、展示室1室と薬草のワークショップも備えています。
    アーチストたちの実演を見学できる午前中に訪れることをお勧めします。また、当センターでは屋外でのフラメンコショーと、6月~9月の水曜と金曜の夜10時からの映画の連続上映会も催しています。
    ベンタ・デル・ガリョ(Venta el Gallo)のフラメンコスクールのバス停で降り、バランコ・デ・ロス・ネグロスの標識に従って250メートルほど歩いたところにあるディスコ、エル・カンボリオを目指します。当センターは、そこから200メートルほど山道を登ったところにあります。  (「MUSEO CUEVAS DEL SACROMONTE(サクロモンテ洞穴窟博物館 …」より)]

    カメラ北東方向にサクロモンテ洞穴窟博物館(MUSEO CUEVAS DEL SACROMONTE)の案内標識がある。またカメラ北西方向にフラメンコスクール、ベンタ・デル・ガリョ(Venta el Gallo)があります。

    サクロモンテ洞穴窟博物館(MUSEO CUEVAS DEL SACROMONTE)前のカメラです。

    サクロモンテ洞穴窟博物館(MUSEO CUEVAS DEL SACROMONTE)内のカメラです。

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