サクロモンテ大修道院

マーカーはサクロモンテ大修道院です。

サクロモンテ大修道院(Abadía del Sacromonte)
[このグラナダの一風変わった地区には不思議という言葉がふさわしい。洞窟住居は不思議なものである。壁は石灰で塗られ、銅の調理器などが飾られている。細道にはリュウゼツランサボテンカーネーションジャスミンが飾られ、まるで水玉模様のような庭である。年代記によるとジプシーは金属製品をつくる職人として、カトリック両王の騎兵と共にやってきて、この地に住み着いた。ジプシーの芸術はモリスコの芸術と融合して、アルハンブラ宮殿の都市であるグラナダを代表するフラメンコやサンブラ(グラナダ民謡)を生み出した。芸術のほかにサクロモンテの文化や遺産を代表するものは17世紀にペドロ・デ・カストロ大司教によって設立された大修道院である。大修道院には17世紀以降のアロンソ・カノ(Alonso CANO)、サンチェス・コタン(Sánchez Cotán)、ラシス、ボカネグラ(Bocanegra)などのグラナダの重要な芸術家の作品が収められている。  (「Monumental japones 2005」より)]

[グラナダのサクロモンテ修道院の4世紀の歴史を4室の展示室でご覧いただけます。展示物は、ずっしり重い書籍からビコの綱領、リスエニョ、サンチェス・コタン、アロンソ・カノの傑作や、膨大な数の珠玉の書類や文献に溢れています。サクロモンテの古道を歩いて到着します。プラサ・ヌエバから34番のバスが、11h27、13h27、16h27、18h27に出発しています。車ではファルケから向かい、修道院の方向に折れてください。開館時間:火曜~土曜:10h00~13h00+16h00~18h00。日曜:11h00~13h00+16h00~18h00 月曜:閉館。博物館見学後、参事会教会を見学し、原始的でミステリアスな洞穴にもぜひ足を伸ばしてみてください。  (「MUSEO ABADÍA DEL SACROMONTE(サクロモンテ修道院博物館)」より)]

[「セロ・デル・ソルからの修道院の眺め」・wikipedia-photo、西側のサクロモンテビューの修道院のモニュメンタルゲート・wikipedia-photo]

Mirador de la Abadía del Sacromonte – Google Map 画像リンク」「Abadía del Sacromonte – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向がサクロモンテ大修道院です。

サクロモンテ大修道院礼拝堂祭壇前のカメラです。

サクロモンテ大修道院中庭のカメラです。

サクロモンテ大修道院東側広場のカメラです。

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