テンディーリャス広場

マーカーはテンディーリャス広場です。

テンディーリャス広場(Plaza de las Tendillas)
[市庁舎から西へ進むと、大きなテンディーリャス広場に突き当たりました。中央に噴水があり、その回りを現代的な建物が囲んでいます。その中にはセビリア出身の建築家アニバル・ゴンサレス(Anibal Gonzalez)が手がけた建物もあります。塔の上に怪鳥に乗った男性の像が建つ、アール・ヌーヴォー様式を思わせるユニークな外観です。ゴンサレスはセビリアのスペイン広場を設計、建築しました。噴水の中に設けら台座の上に、騎馬像が建っていました。スペイン王国(カスティーリャ王国)の将軍、ゴンサロ・フェルナンデス・デ・コルドバです。イザベル女王の護衛者として、レコンキスタの戦いで活躍するなど、当代一の将軍と讃えられ、エル・グラン・カピタン(El Gran Capitán)と尊称されています。像の顔だけが白いのは、壊れたために取り替えたのでは、という話でした。1503年のチェリニューラの戦いでの塹壕戦はとくに有名で、セルバンテスも小説「ドン・キホーテ」で偉人として取り上げているそうです。  (「スペイン東部11」より)] 

[テンディーリャス広場から南に向かうと、今まで近代的だった街並みがガラリと変わる。ユダヤ人街だ。白く塗られた壁、窓には幾つもの花の鉢が並べられている。  (「南へ向かおう – Ne」より)]

Plaza de las Tendillas – Google Map 画像リンク

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