バル・サントス

マーカーはバル・サントスです。

バル・サントス(Bar Santos)
[Bar Santos(バル・サントス)は、ドーンと大きなトルティージャ・デ・パタタ(スペイン風オムレツ)が名物のバル。店内にはバーカウンターと椅子が2脚の小さなテーブル席があるだけです。トルティージャは薄く切ってサーブされるものの、かなりのボリューム。でもお値段は懐にやさしい2ユーロなり(^^)
カウンターのケースに並んだタパスを指さして注文することができるので、スペイン語ができなくても心配ありません。  (「コルドバでオススメの食事処 – BLOGトップ – 阪急交通社」より)]

[ヘトヘトになったところで休憩。メスキータ周辺にあって何度も通り過ぎたバル、BAR SANTOSへ。へとへとに疲れていたのに、バルは座ると料金が高くなるからと、座るの厳禁指令が…おにいさん、セコイ。おじさんの店自慢のトルティーヤ。この黒いソーセージみたいなのがなんだかわからず、ポーク? ソーセージ? ブラッド? とあれこれ英語を使ったけどまーーーったく通じず、ガイドブックからやっと探してやっぱり豚のブラッドソーセージだと判明。食べるつもりは全くなかったのだけど、あまりにしつこく聞いていたので、おじさんが切ってサービスしてくれました。・・・しかし、お味の方は、どうかなぁ…やっぱ敢えて注文することはないかなぁ…。  (「あこがれのメスキータ、よく食べよく歩いたコルドバ(スペイン旅行 …」より)]

[スペイン人のソウルフードともいえるトルティージャ・デ・パタタス。じゃがいもと、お好みで玉ねぎの入った丸く厚みのあるオムレツで、通常はケーキのようにカットして食べます。創業の1966年以来、ここの売りは巨大なトルティージャ。現在出しているものは、重さが4kg近く、厚さ(高さ)は14cmほどもあり、良質の卵とじゃがいも、そしてオリーブオイルだけを使用しているとのこと。
トルティージャ以外にも、サルモレホや牛テールの煮込みといったコルドバ料理をはじめとするタパスがあります。カウンターに立ったままササッと食べられるので、時間のない時や小腹の空いている時にオススメ。中で買った飲み物とタパスを外に持ち出し、メスキータの石段に座って食べる人の姿も見かけます(食器が使い捨てなんです)。
ちなみにトルティージャは一皿2ユーロ。薄くスライスされて出てきますが結構な量なので、2人以上で行く場合はシェアするといいですね。ボカディージョ(スペイン版バゲットサンド)にしてもらうこともでき、その場合は3.50ユーロ。お持ち帰りも可能です(^^)  (「【コルドバ】BIGなスペインオムレツが有名なバル – 特派員ブログ」より)]

カメラ東北東方向がバル・サントス(Bar Santos)です。

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