メスキータ(アルミナールの塔)

マーカーはアルミナールの塔です。

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メスキータ(アルミナールの塔)
[アブド・アッラフマーン3世(889-961) がミナレット(塔)の建設を命ずる。しかし13世紀にレコンキスタ(718年 – 1492年)によってカスティーリャ王国(1035年 – 1715年)がコルドバを再征服(1236年6月29日)すると、コルドバの巨大モスクはカトリック教会の教会堂に転用される。
メスキータは大きく3つの構成要素からなる。アミナール (Aminar) と呼ばれる回教寺院の「塔」と、現在はオレンジのパティオ (Patio) と呼ばれ、礼拝者が体を清めるための沐浴を行う清めの「庭」。そして無数の柱が森のように広がる祈りの場「礼拝の間」である。
中庭・wikipedia-photo  (wikipedia・メスキータより)]

ミナレット
[ミナレットは、モスクに付随し、礼拝時刻の告知(アザーン)を行うのに使われる塔である。ミナレットはトルコ語のミナレ (Minare) に由来する西欧諸言語による名称で、アラビア語ではマナール (منار manār) あるいはマナーラ (منارة manāra) といい、光(ヌール)と同一語根の語であることから光塔と訳されることもある。南アジアではミーナール (مينار mīnār) とも呼ばれる。ミナレットは構造から角柱型(シリア・北アフリカ)と円柱型(トルコ・イラン以東)に大別される。  (wikipedia・ミナレットより)]

コルドバのメスキータ-大聖堂 – Catedral de Córdoba

メスキータ見取り図

Torre Campanario – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がアルミナールの塔です。

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