メスキータ(ヴィジャヴィシオサ礼拝堂、王室礼拝堂、サン・パブロ礼拝堂)

マーカーは王室礼拝堂です。

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メスキータ(ヴィジャヴィシオサ礼拝堂、王室礼拝堂、サン・パブロ礼拝堂)

コルドバのメスキータ-大聖堂 – Catedral de Córdoba

ヴィジャヴィシオサ礼拝堂
[メスキータ ビジャビシオサ礼拝堂への入口
このアーチの先がアルハケム2世時代(960年代)に拡張されたエリアになります。
手前にあるアッラフマーン2世時代のアーチ門の柱は、とても凝った造りになっており、中央に白い大理石、その両脇を青い大理石の柱で構成した豪華絢爛なものです。アーチや柱の装飾はキリスト教徒によって施されたものと思います。  (「『ときめきのスペイン周遊⑯コルドバ(後編)』 [コルドバ]のブログ・旅行記 by …」より)]

[聖人群彫刻のアーチをくぐった南側の空間は、ヴィジャ・ヴィシオーサ礼拝堂(Capilla de Villaviciosa)といい、中央礼拝堂(大聖堂)が出来る前に賢王アルフォンソ10世(在位:1252年~1284年)により改装し造られたキリスト教の礼拝堂である。
礼拝堂内は多葉系アーチで覆われており、左側には、小さな磔刑像が祀られ祭壇を表している。磔刑像の横の多葉系アーチから奥を覗き込むとカスティーリャ王国の紋章や見事な浮彫が見える。真上を見上げると、天井には、ヴォールト内に花びら風の幾何学模様の彫刻が見られ、視線を右側に移して行くと、礼拝堂の身廊を形成しているのがわかる。  (「「スペイン(アンダルシア)」のブログ記事一覧-カズさんの旅たび – Gooブログ」より)]

コルドバのメスキータ-大聖堂 – Catedral de Córdoba

メスキータ見取り図

ヴィジャヴィシオサ礼拝堂アーチ門のストリートビューで、門上に聖人群彫刻があります。ヴィジャヴィシオサ礼拝堂アーチ門の左が王室礼拝堂、その左にサン・パブロ礼拝堂があります。また、カメラ北北東方向がシュロの門です。

ヴィジャヴィシオサ礼拝堂アーチ門内のストリートビューで、カメラ東方向がヴィジャヴィシオサ礼拝堂のイエス磔刑像です。

王室礼拝堂
[Capilla Real 王立礼拝堂は、アラブ風に見えるけれど、レコンキスタ後のカスティージャ王によって、アルハカム2世の増築部分に建設された、ムデハル様式の礼拝堂です。カスティージャ王エンリケ2世(在位 1367-1379)が、父アルフォンソ11世(在位:1312年 – 1350年)と祖父フェルナンド4世(在位:1295年 – 1312年)の、ここに埋葬されたいという遺言に従ってこの礼拝堂の建設を命じました。  (「『MILFLORES コルドバ パティオ祭で mil flores(千の花々)に埋もれる -6」より)]

カメラはメスキータのストリートビューで、カメラ南南東方向が王室礼拝堂で、左(東)側にサン・パブロ礼拝堂が、右(西)側にヴィジャヴィシオサ礼拝堂があります。

王室礼拝堂南側のストリートビューです。

サン・パブロ礼拝堂

カメラ南南東方向がサン・パブロ礼拝堂です。