メスキータ(シュロの門)

マーカーはシュロの門です。

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シュロの門(Puerta de las Palmas)
[現在出入りするのは「シュロの門」(Puerta de las Palmas)からです。中に入りまず目に入るのがその数850の大理石柱の林立で、非常に幻想的な雰囲気が醸し出され、まさに別世界です。「シュロの門」を入った処が一番古くアブド・アッラフマーン1世(756年 – 788年)が建てた部分です。さらに奥へ進むとアブド・アッラフマーン2世(790年 – 852年)の、そしてつきあたりがハカム2世(961年 – 976年)の増築部分になります。回教の寺院では「ミーラブ」と呼ぶメッカの方向を指すメくぼみモがハカム2世増築部分に残っています。非常に大きく豪華な造りで繊細なアラベスク模様や大埋石のモザイクが見事です。 メスキータの東側、全体の約3分の1を占める部分がアル・マンスール(ハカム2世の大カーディで、ヒシャーム2世の後見人・後見人及びハージブの期間965年 – 1002年)による増築です。増築部分が異和感がないように配慮したにもかかわらず、時すでにカリフ王朝の絶頂期を過ぎ、財政的に余裕がなかった時期を反映してか、壁が少々薄いなどの手抜き工事が行われたとされています。  (「コルドバ – スペインing」より)]

コルドバのメスキータ-大聖堂 – Catedral de Córdoba

メスキータ見取り図

カメラ南南東方向がシュロの門です。

カメラ南東方向がシュロの門です。

メスキータ内部のストリートビューで、北北西方向がシュロの門になります。

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