メスキータ(免罪の門、サンタ・カタリナの門、デァネスの門、オレンジの中庭)

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    メスキータ(免罪の門、サンタ・カタリナの門、デァネスの門、オレンジの中庭)
    [メスキータは大きく3つの構成要素からなる。アミナール (Aminar) と呼ばれる回教寺院の「塔」と、現在はオレンジのパティオ (Patio) と呼ばれ、礼拝者が体を清めるための沐浴を行う清めの「庭」。そして無数の柱が森のように広がる祈りの場「礼拝の間」である。
    メスキータの周囲は、10m程度の高い塀で囲われている。オレンジのパティオは、周囲を壁(最終的には回廊となる)で囲まれた内部化された外部空間である。沐浴の場、オレンジの並木は礼拝の間の柱がそのまま連続して外部につながってゆくように柱の延長上に規則的に配されている。かつては、ナツメヤシ月桂樹の並木であった。樹の周囲に円形に掘られた溝が並び、各列でつなげられた潅水のための水路が配置されている。カソリックの教会として転用される以前は、このパティオと礼拝堂の間の壁はふさがれておらず、19の開口により連続するものであった。ここで信者は、水によって五感を清め、流れるように礼拝の間へ進んでいったのである。礼拝の間の床は、当初は漆喰であった。今日では大理石が敷き詰められている。  (wikipedia・メスキータより)]

    [北側の「免罪の門」(Puerta del Perdon)が入口で、ここから「オレンジの中庭」(Patio de los Naranjos)に進みます。回教徒はこの中庭の池でまず沐浴し、中庭に面した19ヶ所のアーチ型の出入口から直接寺院へ入ったといわれています。今では池はなくなり、わずかに10世紀の井戸が当時をしのばせるのみです。その後アーチ型の出入口は塞がれ、現在出入りするのは「シュロの門」(Puerta de las Palmas)からです。  (「コルドバ – スペインing」より)]

    コルドバのメスキータ-大聖堂 – Catedral de Córdoba

    メスキータ見取り図

    Puerta de Santa Catalina – Google Map 画像リンク」「Patio De Los Naranjos – Google Map 画像リンク

    オレンジの中庭北側の門で、ストリートビュー南東方向が免罪の門です。

    オレンジの中庭東側の門で、ストリートビュー南南西方向がサンタ・カタリナの門です。

    カメラ位置はオレンジの中庭西側のデァネスの門で、ストリートビュー東北東方向がオレンジの中庭です。

    オレンジの中庭のカメラで、ストリートビュー南南西方向がシュロの門です。

    オレンジの中庭のストリートビューです。

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