フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館

マーカーはフリオ・ロメロ・デ・トレス美術館です。

[Google アートプロジェクト] – 「フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館

フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館(Museo_Julio_Romero_de_Torres)
[フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館は、ポトロ広場に面した旧慈善病院の中にあります。スペイン人画家の作品が多く、バルデス・レアルバルトロメ・エステバン・ムリーリョホセ・デ・リベーラフアン・カレーニョ・デ・ミランダフランシスコ・デ・ゴヤ(「マリア・ルイサ」「カルロス4世」)等の名がみられます。フリオ・ロメロ・デ・トレス(Julio Romero de Torres:1874 – 1930)は今世紀始めに活躍したコルドバ出身の画家です。手足を強調した浅黒い肌の女性像に特徴があり、その独特の画風はコルドバの誇りです。  (「コルドバ – スペインing」より)]

[フリオ・ロメロ・デ・トレス(Julio Romero de Torres)のほぼ同世代のピカソジョアン・ミロそしてサルバドール・ダリは、スペインからフランスに出て画家として大成するのですが、フリオ・ロメロ・デ・トレスはアンダルシアに残りこの地方の美しい女性たちを描き続けています。彼が描いた女性たちは、褐色の肌そして情熱的な黒い瞳、若々しい奔放な女性を主題としたものが多くあります。他の画家ほど多くの作品を描いてはいないのですが、アンダルシアの情熱的な女性は、燦々と輝くアンダルシア地方の太陽のように光輝いています。  (「スペインの画家フリオ・ロメロ・デ・トレスについて」より)]

[「フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館・wikipedia-photo、「ブエナ、1922、キャンバス油彩、106×163センチ」・wikipedia-photo、チキータpiconera(1930)・wikipedia-photo]

Julio Romero de Torres Museum – Google Map 画像リンク

フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館中庭までのストリートビューです。

フリオ・ロメロ・デ・トレス美術館内のストリートビューです。

フリオ・ロメロ・デ・トレス作、右『サンチェスの祝福(Bendición Sánchez)

フリオ・ロメロ・デ・トレス作、左『女性のショール(Women over shawl)』(制作1923/1930年)、右『アモーレスの悪(Mal de Amores)』(制作1905年)

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