旅籠屋ポトロ

マーカーは旅籠屋ポトロです。

旅籠屋ポトロ
[ポトロ広場は、スペイン南部の都市コルドバの旧市街にある広場。15世紀に子馬(ポトロ)の像が置かれてからこの名が付いた。周囲にはドン・キホーテにも登場する旅籠屋ポトロのほか、県立美術館、フリオロメロ‐デ‐トーレス美術館がある。  (「ポトロ広場 とは – コトバンク」より)]

[ラ・アヘルキア地区と呼ばれている場所のポトロ広場にあります。かつてポトロ広場で馬などを売買する家畜市場があり、広場周辺はその来訪者をもてなすための旅籠屋で賑わっていたそうです。この旅籠屋ポトロは「ドン・キホーテ」にも登場し、ドン・キホーテの作者であるミゲル・デ・セルバンテスも泊まったことがあるそうです。現在は宿泊できず国営民芸品店となっています。ポトロ広場はとても小さな広場です。ポトロ(小馬)の噴水が目印です。  (「旅籠屋ポトロのクチコミ」より)]

[まず最初に行ったのは、先日行けなかった ”旅籠屋ポトロ” です。ここは、小説 ”ドン・キホーテ” の物語の中に出てくるのですが、、、読んだことのある私も全然記憶にありません。。。 ただ、主人公ドン・キホーテは、物語の中で何度か旅籠に泊まっているので、『多分あの場面かなぁ。』という覚えはあります。で、早速その旅籠屋ポトロを訪れてみると、今日は無事開いていました~(画像リンク)。しばらく前までは、工事中で見られなかったようですよ。ちなみに、ここの見学は無料です。早速、中の方へ...中は、時代を感じさせるような、趣のあるつくりになっています。次は、1階部分の建物の中を見学。中には、たくさんのパネルが掛けてあり(画像リンク)、ちょっとした展示会が開かれていました。2階部分の中は、残念ながら見学することが出来ませんでした。  (「2011秋 スペインの旅 (コルドバ その15 旅籠屋ポトロ)」より)]

Centro de Flamenco Fosforito – Google Map 画像リンク

カメラ位置はポトロ広場で、カメラ西南西方向が旅籠屋ポトロです。

旅籠屋ポトロの中庭のカメラです

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