ピラール広場

マーカーはピラール広場です。

ピラール広場
[スペイン北東部、アラゴン州の都市サラゴサの旧市街にある広場。ヌエストラセニョーラ‐デル‐ピラール聖堂サラゴサ大聖堂市庁舎に面する。毎年10月、聖母ピラール像に献花を行う同地方最大の祭り、ピラール祭が催される。  (「ピラール広場 とは – コトバンク – Kotobank」より)]

[「ピラール」とはスペイン語で柱という意味で、この名はローマ時代(西暦40年)、当地で布教していた聖ヤコブの目の前の柱に、聖母マリアが現れたという言い伝えに由来します。この奇跡を記念して建立された大聖堂には「聖母ピラール像」が奉られ、サラゴサのみならずスペイン全土の守護聖母として崇められています。
ピラール祭では数多くのイベントが行われます。なかでもこの祭りの一番の見どころは、聖母ピラールへの「献花式」です。ピラール広場に設けられた仮設祭壇には聖母ピラール像が安置され、そこに大勢の人々が花を手向けるという儀式です。このほかにも、聖母に果物を授ける「献果式」や、ガラス製のランタンなどを手に「ガラスの宗教行列」などがあります。特に子供達の人気を集めているのが、中世から伝わる街中に現れる「巨人」(ヒガンテ)と 「頭でっかち」(カベスードス)です。時に見物客に近づいてくるその愉快な「頭でっかち」の姿に、子供達の視線は釘付けになります。  (「世界のまつり vol.2 —スペイン/サラゴサ最大の祭り「ピラール …」より)]

Plaza of Our Lady of the Pillar – Google Map 画像リンク」「Fuente de la Hispanidad – Google Map 画像リンク」「World Ball – Google Map 画像リンク」「Cenotaph of Goya and the family Goicoechea – Google Map 画像リンク」「Monumento a Francisco de Goya – Google Map 画像リンク

カメラ位置はピラール広場中央付近、ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂前です。

広場西・人工滝前のカメラです。

地球のモニュメント前のカメラです。

フランシスコ・デ・ゴヤの作品をモチーフにしたオブジェ前のカメラです。

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