取引所「ラ・ロンハ」

マーカーは取引所「ラ・ロンハ」です。

取引所「ラ・ロンハ」
[16世紀建設にされ、商業取引所として利用されました。現在は隣に建っているサラゴサ市役所付属の展示場となっています。バレンシアラ・ロンハ・デ・ラ・セダを思わせる、柱と天井がとても綺麗です。  (「ラ ロンハ デ サラゴサのクチコミ – フォートラベル」より)]

[ラ ロンハ デ サラゴサ(La Lonja de Zaragoza)は、ピラール聖母教会の並びにあるラ・ロンハ。ここは16世紀に建てられた穀物取引所ですが、今は展覧会場として使用されています。当時のサラゴサはバルセロナ、バレンシアと同様に貿易が盛んで、これらの都市にある交易所とよく似たスタイルのものが建造されたんですって。外部のデザインはフィレンツェ・ルネッサンス風です。でも素材がレンガというのが、いかにも質実剛健・頑固なアラゴン気質を表しています。
よく見ると、外壁の上部には着色された木彫りの「人面像」がはめ込まれているんです!なんだかカワイイ♪ イカツイ雰囲気が和らぎますよね。
そして「軒の木工細工」はアラゴン地方のお家芸!あちこちで目にしますが、いずれも違わず素晴らしいアートと言えます。
ラ・ロンハ入り口の重厚な鉄製ドアと、そのデコレーション。建設当時のものと思われます。  (「www.liberarte.jp EXPO ZARAGOZA 2008 サラゴサで「観る!」」より)]

Sala de Exposiciones La Lonja – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が取引所「ラ・ロンハ」です。

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