アルフォンソ6世門

マーカーはアルフォンソ6世門です。

アルフォンソ6世門
[ビサグラ新門と区別するために、アルフォンソ6世(レオン王国の王・在位:1065年 – 1109年、カスティーリャ王国の王・在位:1072年 – 1109年)と名付けられた城門です。
原型はある程度残されておりますが、真っ直ぐだった入口は13世紀にL字型に直され、その前方に立つカリファ・スタイルの塔に保護されています。
ファサードの表側には丸型アーチで囲まれたアラブ建築独特の馬蹄形アーチがあり、それには西ゴート時代の模様が残り、馬蹄形アーチの中には石杭が通っています。
上段の大小3つのアーチと窓開口部は、切り石の上に粗石積みと煉瓦を積み重ね、敵の侵入を防ぐため内部に鉄柵を導入してある子の城門は、ムデハル式リフォームが発達していたことを意味しています。  (「アルフォンソ6世門 – Toledo」より)]

Puerta de Alfonso VI – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向がアルフォンソ6世門です。

カメラ北方向がアルフォンソ6世門です。

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