コンセプション修道院、ラス・カプチーナス広場

マーカーはコンセプション修道院です。

コンセプション修道院
[現在の教会は、13~15世紀頃の教会跡に、16世紀に建築されました。そこにはまだ、ムデハル様式の塔と、八角形の屋根の下のサンタ・カタリナとサン・ヘロニモの二つの礼拝堂が残っていました。
現在のパティオは、当時は身廊でした。教会は単身廊で、ゴシック・ムデハル様式の多角形の後陣は6室に仕切られ、5つの礼拝堂があります。
聖歌隊席は、上段と聖堂内陣に聖歌隊席があります。上段はフアン・バウティスタ・モネグロの作品です。修道院内で最も古い部分は13世紀の回廊で、漆喰細工や墓石、フレスコ画など興味深い作品群が残っています。
聖堂内陣と隣り合わせの礼拝堂には、この修道院の創設者サンタ・ベアトリス・デ・シルバの遺品が残されています。  (「コンセプション修道院 – Toledo」より)]

ラス・カプチーナス広場
[この広場は、セマナ・サンタの祭りの時、キリストの臨終の像を載せた神輿が聖金曜日の午前3時に出発する「沈黙の神輿行進」で知られる、プ リシマ・コンセプション修道院の前にあります。小さな広場ですが、数段の階段を上がった玄関先に当たるので、車が通っても気にせずに、ベンチでゆっくり休 みながら通りを眺めることができます。  (「広場 – Toledo」より)]

Religiosas Concepcionistas – Google Map 画像リンク

カメラ位置はラス・カプチーナス広場で、カメラ北北東方向がコンセプション修道院です。

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