サン・バルトロメ教会

マーカーはサン・バルトロメ教会です。

サン・バルトロメ教会
[現在の建物は、度重なる様式の変更や修復を受けてきたもので、外に大きく張り出している13世紀のムデハル様式の煉瓦製後陣外壁は、粗石積みの基礎の上に3段仕立てになっており、各段それぞれの形を持つ馬蹄形アーチでぐるりと囲まれています。14世紀、教会が当時ひとつだった身廊を3倍に増築した時、側廊に後陣を2つ、新たに加えました。
さらに後、ゴシック式礼拝堂を増築し、16世紀、ニコラス・デ・ベルガラの「エル・モソ(若者)」のあるサンタ・カタリナ礼拝堂が、17世紀にはエル・グレコの息子ホルへ・マヌエルの手によるロレトの礼拝堂が加わりました。20世紀に修復工事を受けた部分もあります。この教会は、国土回復運動(718年 – 1492年)終了直後(15世紀)、最初に教区教会になった1つですが、12世紀にはすでに記録に登場しています。
塔はサンチャゴ教会と同じく、イスラム時代(ウマイヤ朝・661年 – 750年、後ウマイヤ朝・756年 – 1031年)のミナレットで、その外壁にはサン・サルバドール教会の塔ほどではありませんが、西ゴートのレリーフが残されています。  (「サン・バルトロメ教会 – Toledo」より)]

Iglesia de San Bartolomé, Toledo – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がサン・バルトロメ教会です。

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