Pollo Rico

マーカーはPollo Ricoです。

Pollo Rico
[今回のバール情報はこちら。ラバルの超どB級バール Pollo Rico。その名もおいしい鶏。バルセロナに住み始めたころは地元くさいところが好きでよく通っていました。鶏の丸焼きはお奨め料理。パエリアからベタな料理がメニューに並んでいます。映画”工事中”にでてくるようなおじさん達が日々通っているような所です。でもさすがに旧市街の近くなので各国のメニューもあり。日本語のメニューも一部ありました。ランブラス通りから入って5分ぐらいでしょうか。十分気を付けて行ってください。(笑)
値段に対してけっしてまずくはないのですが、超B級ですので、味の批評は無しでお願いします。  (「バルセロナ・ラバル地区と超ドB級バール”ポヨリコ”」より)]

[夕食を求め、バルセロナでは 危険地帯として名高いチャイナタウン(シネスあるいはチノ地区と呼ばる)に侵入した我々は、そこで「 レストラン鶏リッチ」と運命的な出会いをするのであった。pollo=鶏、rico=リッチなので、鶏リッチと勝手に命名されたこのレストラン、とにかく客層が怪しい!。そもそも店の前にホームレスっぽいおじさんがうろうろしている。周りにも、あまりリッチそうじゃない、いろんな国籍っぽいいろんな人がいる。店内にも、そんな人たちがたくさんいる。ステキだ!。
ゴミに埋もれた床を歩き、隣人と肩をぶつけながらアルミのカウンターにつくと、なんと英語と日本語のメニューが出てきた!。こんなところに観光客が来るのかと、自分がバリバリの観光客であるのも忘れ驚くのもつかの間、とにかく安い!!!。スパークリングワインCAVAが500円 (ボトルで!)、鶏丸焼きハーフサイズ500円等々。。。目を疑う値段である。あまりにもイイカンジのグラスでCAVAを飲みながらガーリックチキンとラム焼きを食す 。。。美味い!!!!!!!
カウンター内で働く店のおじちゃん達の活気、我々を気にするでもなく無視するでもないマイペースな地元の人たち、ちょっと怪しげな周りの雰囲気、、、この瞬間、滞在期間中の全夕食場所が決定した。
CAVAを一本あけ、いい気分で満腹になった我々は、再び怪しげな通りを歩き、大通りへと戻った。  (「2日目:バルセロナ旧市街観光&運命の出会い – So-net」より)]

カメラ東方向がPollo Ricoです。

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