サン・パウ・デル・カンポ教会

マーカーはサン・パウ・デル・カンポ教会です。

サン・パウ・デル・カンポ教会
[サン・パウ・デル・カンポは915年頃あるいはそれ以前からあったとされている。現在市内に残る五つのロマネスク教会のうち、もっとも完全に今に姿を伝えているものである。また西ゴート族の装飾エレメントを主正面入り口と柱頭に、回教風の裂葉状アーチを回廊に留めていることで注目される。確かな記録はなんら残っていない。10世紀から12世紀にかけて回教徒の大火災や破壊行為にサン・パウ教会はほぼ崩壊し、その後1117年ギルベルト・ギダルト・イ・ロシャンディス「Guilbert Guitard i Rollandis」によって新しい修道院の設置がなされた。現存するのは12世紀のもので、回廊は13世紀、僧侶室と修道院長室(現在の僧長室)は14世紀、トランスプトの円蓋はその後の16世紀のものである。構成はギリシャ十字、トランセプト交叉部に基部八角形の円蓋を持つ三身廊形式、ロンバルディア風のアーチ、ファサードはそれ以前の建造物に由来するものと思われる彫刻的エレメントを今に伝えている。(「スペインの歴史・建築・風景-サン・パウとロマネスク」より)
「サン・パウ・デル・カンポ教会」・wikipedia-photo、Catalunya en Miniatura公園にある教会の縮小模型・wikipedia-photo]

サンパウ・デル・カンプ教会 – Google Map 画像リンク」、「サンパウ・デル・カンプ教会 – Google Map 画像リンク」

カメラ南東方向がサン・パウ・デル・カンポ教会です。

サン・パウ・デル・カンポ教会身廊のカメラです。

サン・パウ・デル・カンポ教会祭壇前のカメラです。

サン・パウ・デル・カンポ教会中庭回廊のカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*