アゴラ

マーカーはアゴラ(The Agora)です。

アゴラ(The Agora)
[バレンシアの新市街に広がる複合施設『バレンシア芸術科学都市』に新しい建物が加わりました。先月(2009年)行われたテニス大会『バレンシアオープン500』の開催に合わせ、竣工となったイベント会場『アゴラ(AGORA)』。地元バレンシアの著名建築家サンティアゴ・カラトラバの手による白と青を基調とした曲線が特徴的な建物で、床面積13,500㎡、高さ70m、観客収容人数 5,500人と小規模ではありますが、他の建物同様、周囲には水が張り巡らされ、トゥリア川を埋め立てた緑地ともマッチし、美しい一角を作り出しています。  (「スペイン情報とスペイン観光

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カメラ北東方向アゴラ(The Agora)です。

芸術科学都市
「芸術科学都市(バレンシア語:Ciutat de les Arts i les Ciències、スペイン語:Ciudad de las Artes y las Ciencias)は、スペインバレンシアにある科学教育と芸術のための施設の複合体。1957年に大洪水を起こしたため付け替えられ1980年に公園となったトゥリア川の旧い川床に、5つの印象的な現代建築群が連なっている。
設計者はバレンシア生まれの建築家・構造技術者サンティアゴ・カラトラバと、マドリード生まれのメキシコの建築家フェリックス・キャンデラ。1996年7月に建設が始まり、1998年4月16日にプラネタリウムIMAXシアターの「レミスフェリック」(L’Hemisfèric)が開館した。2005年10月9日にソフィア王妃芸術宮殿(El Palau de les Arts Reina Sofía)が一般に公開されすべての施設が完成したが、ソフィア王妃芸術宮殿の公演開始は2006年秋にずれ込んでいる。
芸術科学都市は次の施設から成り立っている(カッコ内はバレンシア語名称)。バレンシア州が造ったこれらの施設はいずれもヨーロッパ最大級の規模を誇り、多くの観光客を集めている。
 ●ソフィア王妃芸術宮殿(El Palau de les Arts Reina Sofía) — オペラハウス、および劇場(パフォーミングアーツ・センター)
 ●レミスフェリック(L’Hemisfèric) — 13,000平方mの広さのIMAXシアター、プラネタリウム、レザリアム
 ●ルンブラクレ(L’Umbracle) — 散策路、バレンシア固有の植物種の植えられた庭園、オノ・ヨーコらの彫刻のある彫刻庭園
 ●フェリペ王子科学博物館(El Museu de les Ciències Príncipe Felipe) — 科学博物館、40,000平方mの広さでインタラクティブな展示を行う
 ●オセアノグラフィック(L’Oceanogràfic) — ヨーロッパ最大の水族館。この部分のみフェリックス・キャンデラの設計で、100,000平方mの敷地に野外型の飼育・展示施設があり、500種以上の大小の海洋生物がいる
芸術科学都市は大きな池に囲まれており、昼間から夕方にかけて市民の憩いの場になっている。フェリペ王子科学博物館の屋外にはバーが営業しており宵にはにぎわう。
芸術科学都市の全景・wikipedia-photo  (wikipedia・芸術科学都市より)]

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