セラノスの塔

マーカーはセラノスの塔です。

セラノスの塔(Torres de Serranos)
[中世の時代、防壁に囲まれていたバレンシアの町。このセラノスの門は1391年に立てられたゴシック様式の要塞の門で、当時は町への入り口だった。また歴史の背景を刻む凱旋門としても機能していた。牢獄として使われたこともあったようです。バレンシア火祭りの開幕宣言「クリダ(Crida)」はここを舞台に行われる。国家指定史的芸術建築です。  (「スペイン バレンシア – Valencia – 旅行・ガイド・インフォメーション」より)]

[ローマ時代から近代にいたるまで、バレンシアの町は城壁に守られてきました。そして、このセラーノスの塔はいつの時代にもバレンシアの正門として重要な役割を果たしてきました。
現在の美しい姿は、レコンキスタ終了後にさらに強固な門にするために1392年に再建されたものです。しかし、1865年にはバレンシアの人口増加により、街の拡張が必要になり城壁が壊され、このセラーノスの塔と、もう一つクアルトの塔の二つだけが残されました。スペイン市民戦争のときには戦火を避けるためプラド美術館の展示品をセラーノスの塔に保管していたといいます。
また、バレンシアの火祭り「ファジャス」の際には、開会式クリーダの会場として、このセラーノスの塔が使われます。派手にライトアップされ、ミニコンサートで盛り上がるクリーダは、セラーノスの塔の現代の顔となっています。  (「セラーノスの塔 – スポット – Valencia Style バレンシア・スタイル」より)]

中世の壁の状況、青、バレンシア市の主要、副門、門。

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セラノスの塔 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向がセラノスの塔です。

セラノスの塔門扉前のカメラです。

カメラ北北東方向がセラノスの塔です。

セラノスの塔登り石段上扉前のストリートビューです。

セラノスの塔屋上のカメラです。

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