パトリアルカ修道院

マーカーはパトリアルカ修道院です。

パトリアルカ修道院(Real Colegio Seminario del Corpus Christi)
[聖体修道院(Colegio del Corpus Christi)とも呼ばれ、戒律の大変きびしいことで知られています。内部のみどころは、中庭と教会と美術館です。中庭はルネッサンス式でイタリア大理石の柱がまわりをとり囲むシンプルな中に美しさを秘めており、中央にはこの修道院の創立者サン・フアン・デ・リベラの像があります。教会にはフレスコ画をふんだんに使った装飾がほどこされています。入口右手の礼拝堂には16世紀フランドルの大きなタペストリ-4枚が壁面を埋めています。  (「バレンシア 」より)]

[コーパスクリスティまたは総主教のロイヤルカレッジ神学校(Real Colegio Seminario del Corpus Christi o del Patriarc)は、バレンシア市のナウの通り(calle de la Nau)の古い文学大学の前にあります。
パトリアルカ修道院はサン・フアン・デ・リベラ(San Juan de Ribera)総主教の要請で建設され、1586年に始まり、1615年に終了しました。
完全な1ブロックを占めるコンパクトな建物です。それは神学校のエリアが分布している長方形の回廊を中心に配置され、西側には教会があり、修道院入口左側にあります。修道院入口右側には汚れなき礼拝堂があります。回廊は、ジェノヴァの大理石の柱で作られたルネサンス建築の最高の例の1つです。教会はラテン十字架の平面で、側面の礼拝堂と正面に内陣のある単一の身廊と、クロッシングドームがあります。内陣は高位に置かれ階段で接続されています。インテリアは完全にフレスコ画で装飾されています。
身廊側面には左右に二つずつ、計四つのチャペルがあり長方形で、バルトロメ・マタラナ(Bartolomé Matarana)によってフレスコ画で装飾され、中央に装飾された多角形の額縁付き祭壇があります。回廊の北東の角には、ヴォールトの階段が石造で作られています。修道院南西角には鐘楼があります。
1962年に国立芸術史跡で宣言されました。 2007年には、モニュメントカテゴリを持つ文化的関心財産として宣言されました。
パトリアルカ修道院・wikipedia-photo、バルトロメマタラナのフレスコ画が壁を覆っている教会の内部・wikipedia-photo]

コーパスクリスティのロイヤルカレッジ神学校ホームページ

Iglesia del Patriarca – Google Map 画像リンク」「Museo del Patriarca – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向がパトリアルカ修道院です。

パトリアルカ修道院正面ゲートのカメラです。入口入って左が修道院教会、右に汚れなき礼拝堂があります。

パトリアルカ修道院教会身廊のカメラです。

パトリアルカ修道院教会祭壇前のカメラです。

汚れなき礼拝堂のカメラで、壁には4枚のタペストリがあります。

パトリアルカ修道院中庭のカメラです。

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